天狼院書店と読書会と私

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今日のお話

「あぁ、井田さん、初めまして!」

受付開始時間ぴったりに会議室に入ると、女性にそう言われました。

彼女の名前は川代紗生さん。

天狼院書店「福岡天狼院」の店長をしている方とすぐにわかりました。

 

「井田と申します」

 

初対面はとても緊張するわたしなので、しどろもどろに言うのがやっとでした。

本当はいつも川代ノート見てますよ!とか、話したかったのですが、内気なわたしにそんなことができるわけもなく、受付を済ませてすぐに着席をしました。

 

昨日は、天狼院書店の出張ゼミがありました。

天狼院書店は本を読んだその先の体験までを提供するちょっと変わった書店で、ゼミなどを多く開催しています。

東京、福岡、京都に店舗があるのですが、遠方でも通信環境があれば受講をすることができます。

わたしは2017年12月開講ライティング・ゼミを始め色々なゼミを受けてきました。

 

そのような今まではパソコン画面を通して受講していたゼミをリアルで受けれるなら是が非とも受けたいと思い、参加をしたのでした。

 

午前中は天狼院書店店主の三浦崇典さんの「時間術ゼミ」、午後は川代紗生さんの「ライティング・ゼミ」を受講しました。

わたしにとってはテーマパークで1日過ごすよりも、夢のような充実した時間でした。

 

「札幌にも天狼院書店ができると良いですね!」

そのような話が受講者間でもされていました。

いつか、札幌に天狼院書店ができたとき、わたしはどういうふうに天狼院書店と関わっているのか想像をしてみました。

 

天狼院書店は様々なゼミを開講しています。

その中に、就活しない生き方〜21世紀の自助論〜 という講座があります。

わたしのイメージする就活は履歴書を書いて面接をして合否が出されるというものです。

ということは、このゼミを受けて天狼院書店に履歴書を出して面接するという流れはどう考えても、矛盾をしていることになります。

ということで、受けてみようと思ったわたしはこれからどうなっていくのか、ひとりで勝手にワクワクしているのです。

 

深夜の2時頃、頭がフル回転していて眠れなかったわたしは、Facebookの三浦さんの投稿をみてジーンとしました。

一部引用します。

自分がやりたいことではなく、必要とされることに全力を尽くして、それがいずれやりたいことになればいい。

参加できないでいた鬱憤を晴らすために始めた読書会はもしかしたらあるから参加しているだけで、なくても誰も困らないものかもしれません。

誰から頼まれたわけでもなく、ただ自分が好きでやっている読書会が必要とされるものになったときに見える景色をわたしは楽しみにしています。

 

三浦さんはこの日「1058連勤」とのことでした。

わたしはそんなに働いていたら体が持たないので、

働くことと遊ぶことの境界線を曖昧にしたいなと思います。

そのために全力を尽くします。

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