祝2周年〜札幌ゼロ読書会のこれから〜

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今日のお話

札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、主宰の井田祥吾(@shogogo0301)です。

タイトルのままなのですが、札幌ゼロ読書会はめでたく今月で2周年を迎えました。

友だちの主催する勉強会ゼロ会に刺激を受け、Facebookページを作ったのが2017年4月1日でした。

初開催は2017年4月21日でした。

それからほぼ毎月開催をしています。

現在は、本の紹介交流型の「本を語る読書会」のほか、本のエッセンスを短時間で吸収し、行動につなげるリードフォーアクション 読書会を行なっています。

あっという間の二年間

本の紹介の読書会は来月で30回を迎えます。

正直ここまで勢力的に続けれるとは思っていませんでした。

毎月コツコツを積み重ねることができたのも、参加してくださる方がいらっしゃるからです。

感謝の気持ちしかありません。

人間はいいと思える習慣しか続けることができないと思っています。

それが歯を磨かないと虫歯になるからといったネガティブアプローチであっても別にいいと思います。

 

読書会は誰からに頼まれて参加するものではありません。

理由は人それぞれあると思いますが、参加したいという気持ちと一歩を踏み出す勇気がないと何も始まりません。

札幌ゼロ読書会を始めたきっかけ

私も元々は読書会に参加する立場の人間でした。

そこで好きな本の話をできる素敵な環境に出合い一気に読書会の虜になりました。

自宅と会社の往復の生活だけでなく居心地の良いサードプレイスとして私は読書会を活用していました。

 

しかし、定期的に参加していた読書会が都合により参加できなくなってしまいました。

もんもんとした気持ちを払拭させるのが、自分でやってみるという選択肢でした。

読書会の開き方なんてものは当然教科書で習うようなものではないので、読書会をやっている方にアドバイスをもらいながら試行錯誤をしながら開催をしました。

これからの読書会の目指す先はどこにあるのか?

そんなこんなで丸2年が経ちました。

参加いただいた方に大きな気づきがあれば嬉しいのですが、主宰をしている自分が一番大きな気づきを得ているような気がするのです。

 

自分をどん底から救ってくれたのは「本」でした。

読んで終わりでなく、アウトプットのひとつとして読書会でしたが、今となってはそれ以上の何かを得ているような気がします。

それを少しずつ形にして多くの方に読書会に参加してもらうのがこれからの目標のひとつかなと思っています。

 

別に本でなくてもいいと思っています。

私は本が好きだし、本を通して人と繋がれることを嬉しく思います。

本好きが繋がりを持てる場のひとつとしての札幌ゼロ読書会をこれからも目指していきます。

 

ぜひお待ちをしております!

オススメの一冊

この本がきっかけで読書会というものの存在を知りました。
読書を血肉とするためのアウトプット方法について書かれています。

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第29回「本を語る」読書会開催しました。

本好きの働く未来を考えてみました

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