2人でも読書会はできる。

この間、読書会の打ち合わせのため2人でカフェで読書会のデモンストレーションを行いました。

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

二人でも読書会は成り立つ

そのときはこんな感じかな試行錯誤をしながら、相談しながらやりましたが、家に帰ってふと思うと、読書会として成立していたんじゃないかと思いました。

2人であってもわたしは相手から「気づきと行動の指針」をもらったので、自分の読者会の本番に向けた目標は達成されました。

人数が多くないとイベントが盛り上がらないとか、そんなことはなく、開催する人の能力だったり、会場の雰囲気等いろいろな要素で決まります。

なので、わたしはやっていく内容によって準備費も変わるため会費も変わるでしょうし、集める人数も変わってきます。

コップに入れる水の量のように

たとえとして上手なのかわかりませんが、こういうのって見えない容器に液体を注ぐようなものだと思うんですよね。

容器に液体を入れるときは、当たり前ですが、入れすぎると溢れてしまいます。

では溢れるまでいっぱいに入れることがいいのでしょうか?

普段コップに水を注ぐとき、常に溢れるくらいという方は少ないのではないでしょうか?

八割くらいがちょうどいいのではないでしょうか?

能力を全て発揮するというよりは、力をうまくコントロールしながら、ゆとりを持ってやっていくのがいいのではないかなと思います。

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