いつか出合いたい思い出の一冊

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今日のお話

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

本が好きなので、また読みたいなという本はたくさんあります。

わたしがずっと読みたいと思っている本は幼稚園の年長さんのときに読み聞かせをしてもらった絵本です。

ニュージーランドの鮮やかな青い海とイルカが泳いでいる絵が印象的でした。

それを見せてもらったからあこがれの外国というのはずっとニュージーランドです。

また出合えたらいいなと思いますが、なにせ25年近くも前(歳を重ねたのを実感します)ですし、そのときの記憶なのでその本をまた見たときに「これだ!」というリアクションを取れる自信がありません。

甥っ子くんがいるおかげで本屋さんの絵本コーナーを見るのも楽しくなりました。

そのついでに、わたしの思い出の一冊がないか気長に見て回ろうと思います。

 

買った本はきれいにしておいて高く売れるようにしておくという考え方をわたしは否定をしていません。

それ自体はひとつのものに対する扱い方です。

わたしは折り目や書き込みをしながら本を読みます。

それはそのほうが本のエッセンスを吸収できると思っているからです。

基本的には売り物にならないものになり、部屋にどんどん溜まっていきます。

それでもいいと思っています。

もしかしたらまたいつか読みたいと思う瞬間が来るんじゃないかという期待がわたしの収集心を駆り立てていると思うようにしています。

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書いている人


東野圭吾『容疑者Xの献身』(文春文庫)

読む本を減らしてみようかと

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