本好きの働く未来を考えてみました

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「井田さんのやりたいことって本屋さんじゃないですよね?」

私はそう言われてハッとしました。

札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾@shogogo0301)です。

 

私のやりたいことは、本を売ることで生計を立てることではありません。

今の自分にとっては本を売ることで生計を立てるにはハードルが高いことです。

本を売ることが目的ではなく、本を読むって良いことだと伝えること、その中のひとつに本を売ることがあると捉えたほうが良いのかもしれません。

同じように考えると、読書会をたくさん開いてそれで収益を得るのが目的かと言われるとそれとはまた違うのかなと思います。

本屋さんに勤めるのも、出版社に勤めるのも、なんか違うなという感じがしています。

 

私が今まで、読書会をはじめ本で何かをすることにこだわっていたのは、本に助けられた過去があるので、本に対する恩返し的な意味合いがあるからかもしれません。

どん底に落ちそうになったときに救ってくれたのは本でした。

だからきっとあなたに合った本を読めばきっと良くなる、そんなイメージです。

本を使った人助けがしたいことにようやく気づきました。

それは今の労働環境でもできることだし、むやみに転職しなければいけないということではないと思っています。

 

これからの働き方を考える

今の職場に勤めて5年目に入り、これからの働き方について考えることが多いです。

私は遠い未来を想像するのが苦手のようです。

ストレングスファンダーの結果からも、その傾向がうかがえます。

過去を振り返り、過去の延長線上に未来があると考えるタイプなのかもしれません。

 

今の働き方をいつまで続けるかはわかりません。

求められることをしっかりとこなし、できることを膨らませて唯一無二の存在を目指すのが良いのかなと思います。

これからは個の時代

これからは個の時代がやってきます。

自分という存在を商品にしていくための方法を考えていく必要があります。

人生100年時代といわれる中で、1つの企業を勤め上げれば安泰という時代は終わりを迎えるでしょう。

そういった意味でもフリーランス的な働き方にどんどん近づくと思います。

本を使った人助けをしていくためにどうしたら良いのかを考えていきたいと思います。

オススメの一冊

自己分析をするときにいつも手に取る一冊です。

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