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こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

読書会の開催や発信活動を通して、本の魅力や読書の素晴らしさを伝えています。

 

改めていうことでもないのですが本を読むのが好きです。

読書会というものに出合いさらに本の魅力を知りました。

主催をするようになってさらに…といった感じです。

 

SNSは好きでやっていますがInstagramは本の投稿ですし、Twitterも本に関する投稿が半分以上を占めています。

読書を好むひとつの理由はストレングスファインダー で強みとなりうる資質の1位が内省であり、その内省を活かすための方法として読書が挙げられていたことからであり、それを知ってから一層読書熱が高まったように思います。

読書に関して色々なことをしていますが、なかにはやめたこともあります。

 

一番は、読む冊数の目標を立てることです。

意外に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

読む冊数を読書のモチベーションにするのはあまりお勧めしません。

ひとつは一冊と数えられるものでも分量そのものが違いますし、同じページ数であったとしてもジャンルによって読むのにかかる時間は違います。

小説でもひとつの話が分冊になっていることもあれば分厚い一冊になっていることもあります。

自分都合でどこまでを一冊か決めることができない以上それを指標とするのはどうなのかなというところがあります。

ただ、読書メーターでの登録冊数が1,000冊になったときは感慨深いものがありましたので、そういう段階はあってもいいのかなと思います。

読む冊数を目標にすることによって読みたい本より速く読める本を優先させることがあっては何のための読書かわからなくなってしまいます。

読んだ本の冊数を誇るのが読書家であるならばわたしは自分のことを読書家と名乗るつもりはありません。

 

もちろんわたしにも読んだ冊数をモチベーションにしていた時期はありますので一概に否定すべきものではないと思っています。

ただ、冊数を重ねていくことが読書の醍醐味だと思ってしまわないように注意は必要かなと思います。

同じような理由で月毎の読んだ本のまとめもやめました。

本の感想記事は月曜日と金曜日に更新していきます。

そう決めるとストックの記事が出来るので分厚い長編にも腰を据えて読むことができます。

 

あくまで個人の意見ですが、あなたにとっての読書ライフが素敵なものになればと参考にしていただけるとうれしいです。

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