想像力と数百円

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こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

読書会の開催や発信活動を通して、本の魅力や読書の素晴らしさを伝えています。

 

さて、タイトルにもあげました「数百円と想像力」ですが、なんのことだかわかるでしょうか?

本好きの方にはすぐにピンとくるかもしれません。

文庫本のことですね。

今ではコピーライターの職にとどまらず多方面で活躍している糸井重里さんがつくられました。

そういう意味かとじわじわとくる感じがわたしはなんとも好きです。

本を読むうえでやはり大切にしたいのは想像力です。

特に小説になりますが、たとえ北海道札幌市の自宅で読んでいても読むものによっては南国気分を味わうことができますし、どれだけの年数をさかのぼることもできれば未来に想いをはせることができるのです。

それがたったの数百円でできるのであればなんとも安いものです。

欲しいと思った本はその場で買うようにしているので、単行本で買うことも多いですが、長距離移動のときやしばらく家をあけるとかというのはやはり文庫本を旅のお供に手に取ることが多いです。

持ち運ぶときは文庫本に付いているカバーをはずし、お気に入りの革のカバーをかけます。

栞が入っていることを確認して、なければ入れます。

 

文庫本が好まれる理由というのは安さだけではないような気がしています。

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