想像力と数百円

こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

読書会の開催や発信活動を通して、本の魅力や読書の素晴らしさを伝えています。

 

さて、タイトルにもあげました「数百円と想像力」ですが、なんのことだかわかるでしょうか?

本好きの方にはすぐにピンとくるかもしれません。

文庫本のことですね。

今ではコピーライターの職にとどまらず多方面で活躍している糸井重里さんがつくられました。

そういう意味かとじわじわとくる感じがわたしはなんとも好きです。

本を読むうえでやはり大切にしたいのは想像力です。

特に小説になりますが、たとえ北海道札幌市の自宅で読んでいても読むものによっては南国気分を味わうことができますし、どれだけの年数をさかのぼることもできれば未来に想いをはせることができるのです。

それがたったの数百円でできるのであればなんとも安いものです。

欲しいと思った本はその場で買うようにしているので、単行本で買うことも多いですが、長距離移動のときやしばらく家をあけるとかというのはやはり文庫本を旅のお供に手に取ることが多いです。

持ち運ぶときは文庫本に付いているカバーをはずし、お気に入りの革のカバーをかけます。

栞が入っていることを確認して、なければ入れます。

 

文庫本が好まれる理由というのは安さだけではないような気がしています。

読書会情報

読書会の情報は お知らせ をご覧ください。

募集の案内はLINEでも行っています。

月初に読書会情報を配信しています。

申し込みはLINEからお待ちしています。



LINEの友だち検索「@pgc8174h」でも出てきます。

LINE オープンチャットへのご参加はこちらからどうぞ!

ポッドキャストでも本の紹介をしています

書いている人


北海道致知若獅子の会 2022年12月 追悼稲盛和夫

宝石を探すように読む

関連記事

  1. 健康だから本が読める

    こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。読…

  2. 本が読めるというのは健康の証

    こんにちは、井田祥吾(@shogogo0301)です。読書セラピストとし…

  3. 読書会は独演会!?

    2017年の4月から毎月読書会を開催しています。最近ではコワーキングスペ…

  4. 同じ本を何回も読んでみよう!

    同じ本を何回も読んでみよう!本を読みました。前回の記事でも紹介をした…

  5. 「はやく」にこだわらなくてもいいんじゃないですか…

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピ…

  6. 本を通して、本を体験する。

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@sh…

  7. 本も顔で選ぶ

    こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。読…

  8. 本は人生の味方

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピ…

PAGE TOP