本のタイトルから中身を想像する楽しみ

本棚を手に入れました。

自分の身長よりも背の高い本棚です。

画像は以前の本棚の状況です。

本棚を手に入れたことで、積んでいた本を並べることができました。

置き方や並べ方はまだまだ改良の余地ありですが、全ての本のタイトルが見えるようになったのです。

これって地味に大きなことだと思っています。

本棚に奥行きはいらない

以前までは奥行きのあるカラーボックスを本棚として使っていました。

本を奥と手前に配置する感じです。

一見たくさんの本が収納できるのでいいような感じがするかもしれませんが、配置の仕方をうまくやらないと奥に置かれた本を取り出すことはまずないでしょう。

実際に私はこんな本持っていたなと、本のタイトルは見える環境にあるのにも関わらず、そのような本がいくつもありました。

本はタイトルがしっかり見えるようにして置かないと、勿体無いなと改めて感じたのです。

本はタイトルから想像する

タイトルが見えるようにする一番の理由としては、よかった本というのはタイトルを見るとなんとなくでも内容が思い出せるものだからです。

言ってしまうと、タイトルは本にとっての名前です。

名前を聞いて顔が思い出せない人が自分にとって影響力があるってことはなかなかないのではないでしょうか?

積ん読であっても

買ったものの読んでいない本、いわゆる積読本であってもタイトルが見えていれば、どんな本なのかなと想像することができます。

まだあったことのない人の顔を想像するイメージです。

想像をすればするほど、実際に初めて会ったときのインパクトが大きくなるように、記憶にも残りやすくなると思うのです。

 

これから本棚の本たちを並べ替えようと思います。

隣同士偶然に並べた本が反応を起こすこともあるので、楽しみです。

人間は勝手に関連づけることがあるようです。

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小川洋子「博士の愛した数式」の感想です。

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