本のタイトルから中身を想像する楽しみ

イベント情報





読書会等のイベントは お知らせ もしくは Facebookイベントページをご覧ください。



Facebookのアカウントがない、メールでの参加申し込みは、



お問い合わせより件名「○月×日書会参加希望」でお願いします。

今日のお話

本棚を手に入れました。

自分の身長よりも背の高い本棚です。

画像は以前の本棚の状況です。

本棚を手に入れたことで、積んでいた本を並べることができました。

置き方や並べ方はまだまだ改良の余地ありですが、全ての本のタイトルが見えるようになったのです。

これって地味に大きなことだと思っています。

本棚に奥行きはいらない

以前までは奥行きのあるカラーボックスを本棚として使っていました。

本を奥と手前に配置する感じです。

一見たくさんの本が収納できるのでいいような感じがするかもしれませんが、配置の仕方をうまくやらないと奥に置かれた本を取り出すことはまずないでしょう。

実際に私はこんな本持っていたなと、本のタイトルは見える環境にあるのにも関わらず、そのような本がいくつもありました。

本はタイトルがしっかり見えるようにして置かないと、勿体無いなと改めて感じたのです。

本はタイトルから想像する

タイトルが見えるようにする一番の理由としては、よかった本というのはタイトルを見るとなんとなくでも内容が思い出せるものだからです。

言ってしまうと、タイトルは本にとっての名前です。

名前を聞いて顔が思い出せない人が自分にとって影響力があるってことはなかなかないのではないでしょうか?

積ん読であっても

買ったものの読んでいない本、いわゆる積読本であってもタイトルが見えていれば、どんな本なのかなと想像することができます。

まだあったことのない人の顔を想像するイメージです。

想像をすればするほど、実際に初めて会ったときのインパクトが大きくなるように、記憶にも残りやすくなると思うのです。

 

これから本棚の本たちを並べ替えようと思います。

隣同士偶然に並べた本が反応を起こすこともあるので、楽しみです。

人間は勝手に関連づけることがあるようです。

読書会情報とブログの更新案内はこちらから!




note(掌編小説、日記など)もやってます!

音声プラットフォームHimalayaでもお話ししています

書いている人


小川洋子『博士の愛した数式』から学ぶ数学のロマン

1mmでも前に進む努力をする

関連記事

  1. 「ツリーハウス図書館*HONTOKI」に行ってき…

    2021年1月4日に篠路にある「ツリーハウス図書館*HONTOKI」に行って…

  2. 読書会の種類はいろいろ

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@sh…

  3. 2020年もよろしくお願いします!

    あけましておめでとうございます!札幌で「本を語る、人と繋…

  4. 情報発信は好きなことで人助け

    情報発信は人助けと聞いてなるほどなと思いました。でもいつも役立つ情報を提供…

  5. 制限の中で

    コロナウイルス関連の話題で持ちきりですね。札幌で「本を語る、人と繋がる」…

  6. 勉強会に参加しました

    札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。勉強…

  7. 東日本大震災から7年経って思うこと

    札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。過去…

  8. あなたに向かって書く

    なぜだろうと考えてみました。何についてかと言いますと、わたしがブログを…

Twitter でフォロー

PAGE TOP