ストレングスファインダーの34の資質を手なずけるために

今回はわたしが好きなストレングスファインダーのお話です。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、本のチカラで癒しと安らぎを与える読書療法士の井田祥吾(@shogogo0301)です。

このブログでも何度か紹介しているのでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

ストレングスファインダーとはギャラップ社が開発したもので診断テストを受けることにより34ある資質から自分の強みとなりうるものがわかるというものです。

この資質は個々に独立しており、この資質があるからこっちは下にある傾向があるというものはあるものの、反対のように見えるものが一緒に上位に出てくることもあるそうです。

先日、こんなツイートをしました。

ストレングスコーチのどなたかの投稿を以前見ていてそれを思い出すように書きました。

ストレングスファインダーのテストでわかるのはあくまであなたの強みになりうる資質ということです。

その時点では強みではないのです。

それをせっせと磨くことによって強みとなるのです。

例えば、わたしの一位にきているのは内省です。

二回とも内省がきているのでわたし自身を語る上では欠かせない資質なのかもしれません。

頭脳活動を好み、考えを深めていくのが得意であり好きです。

本を読んで考えることや好きなことについて考えているときはいいのです。

しかしマイナスなことやイヤな出来事に関してもぐるぐると考えすぎてしまう傾向があります。

そういう風になりそうなときは紙に書き出すようにして対処をしています。

つまり、ここでいう強みとなりうる資質というのはうまく使えば武器になりますが、上手に使えないと足かせになってしまうということです。

コントロールできるところはしてあとは自由に任せるという点では、犬を飼う感覚に似ていると知ってそうなんだと腑に落ちました。

好きな犬はスヌーピーのようなビーグル犬ということ、そんなイメージでいこうと思います。

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