はあちゅう『「自分」を仕事にする生き方』(幻冬舎)

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今日のお話

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

YouTubeフジモトのカクロンでも紹介をした一冊です。

 

今回は、はあちゅう『「自分」を仕事にする生き方』についてお話しします。

はあちゅうさんは「作家・ブロガー」の肩書きで活動をされています。

電通のコピーライター、ベンチャー企業を経て現在はフリーで仕事をされています。

「ネット時代の新たな作家」をスローガンとしてSNSやブログだけでなく、noteやInstagramでの旦那さんやお子様との日記を書いたりと幅広く活躍をされています。

 

俗に言うインフルエンサーと呼ばれる方ですが、その仕事観として見られるのが「好きなことをする」という姿勢であり、仕事ってそもそも自分を幸せにしてくれるものだよね、という考えでした。

発信を続けていくコツもフォロワーを増やそうと躍起になるのではなく、好きなものを紹介するツールとして捉えてみては?  というものでした。

これからは「何をしているのかわからない人の時代」になるというのにも納得です。

副業時代と言われますが、どちらかというと「複業」のほうがわたしは好きです。

お金になりやすい、なりにくいはあるかと思いますが、どれも真剣に楽しみながら取り組みたいものです。

そのうえで自分に合った肩書きをつけることは志を表すことにもなり、大切なことだと思います。

 

でも、インフルエンサーと呼ばれる特殊なすごい人たちだからできるんじゃないのと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

それでも小さな積み重ねで少しずつ信頼を得たりしていけるものだとわたしは思っています。

わたしでもできると思ったのは「才能がなければ行動を早く」「自分のところで判断を寝かせない」でした。

 

スープストックトーキョー創業者の遠山正道さんの言葉が紹介されていて印象に残りました。

“5年あれば、誰かにとっての世界を変えられる”

はあちゅう『「自分」を仕事にする生き方』(幻冬舎)No.1862

 

自分のやっていることが「誰かの」5年後を変えると信じて仕事に取り組みます。

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