しるし書店は「本」の未来を変える

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

しるし書店 井田祥吾 店 はこちらから

しるし書店始まりましたね!

しるし書店がついにリリースされましたね。

クラウドファンディングで支援したので、いつになるのか、首を長くして待っていました。

しるし書店とは?

しるし書店とはキングコングの西野さんが開発した新しいサービスです。

革命のファンファーレにも載っています。

本を読むときに書き込みや折り込みはしますか?

綺麗に読みますか?

わたしはどちらの場合もあります。

自己啓発本やビジネス本はどんどん書き込んで読んでいます。

綺麗に読んだら将来、古本として売れる可能性があります。

でも、書き込みをしたら将来売れる可能性はほぼほぼありませんでした

「でした」と書いたのが、ポイントです。

しるし書店がそれを解消してくれるからです。

本を売れるようにするのが本を読む目的ではありませんが、気兼ねなく本に書き込みができるのは自分にとってありがたいことです。

しるし書店はアプリをダウンロードして、facebookアカウントがあれば誰でも開くことができます。

なので、誰でも、ノーリスクでしるし書店を開くことができるわけです。

どんな本が売れるのか?

でも、書き込んだ本がなんでも売れるのかというとそんなことは全くないと考えています。

革命のファンファーレにも書かれていますが、「誰が書き込みをしたか」が大事なポイントだからです。

例えば、素人とその道のプロフェッショナルが同じ本を読んで気に留めるポイントは全く違うはずです。

どちらがいいか悪いかではなく、視点が違うということです。

要するに「誰が」読んで書き込んだかというところにポイントがあるわけです。

わたしは、しるし書店を生業にしたいかというと、そういうことは(ほとんど)ありません。

本に関わることが仕事につながったらいいなと常々思っていますが、その道は模索中です。

では、しるし書店の役割はなんなのか?

それは「読書家としての信用」を得る装置であるということです。

「あの人の本の読み方というか視点は面白い!」と思ってもらう、つまり、本読みとしての信用を得ることができるのではないかなと思います。

わたしが扱いたい本は?

どういう本を扱っていきたいか考えてみました。

わたしは本屋さんに行くのが好きです。

それぞれに個性があるのがいいと思っています。

そういう意味では、しるし書店も個性を出して行く必要があります。

信用を得るために自分がどんな価値を提供できるか考えてみました。

どういう本を売っているかで、どういうお店かを表現していくのが、いいのかなと思います。

  • 読書会を開いています。
    →月一で開催しています。
    そもそもですがそれくらい本が好きです。
    本の話で交流するのも好きです。
  • 読書メーターの本の登録数が1000冊超えました。
    →色々な本の内容をつなぎ合わせたりしています。
    巻末にある「参考文献」を勝手に思いついたりします。
  • 内省、学習欲、収集心、分析思考が上位の強みです。
    →ストレングスファインダーの上位の強みは
    こんな感じです。
  • 「本はテキストの入ったノート」です。
    →だから、思ったこと、考えたことをどんどん書いています。
    (参考 多読術 松岡正剛)

ざっとこんな感じでしょうか?

今までとは違った本の世界が待っているような気がします。

これからどんな本の世界が広がるか楽しみです。

しるし書店 井田祥吾 店
はこちらから!

今日の本

この本も後々「しるし本」として出す予定です。

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2018年2月に読んだ本

ひとり出版社、夏葉社 島田さんのお話を聞いて「仕事と本への思い」を知る。

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