松浦弥太郎『くちぶえサンドイッチ』を読んで感じた続けることの大切さ。

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今日のお話

松浦弥太郎さんの随筆集『くちぶえサンドイッチ』を読みました。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、読書療法士の井田祥吾(@shogogo0301)です。

 

かなり初期の文章なので今とは少しタッチが違う印象はあります。

それでも芯の感じは同じなので、柔らかな文章からひしひしとメッセージが伝わってきます。

 

糸井重里さんの言葉を引用されていてそこがとても印象に残りました。

「とにかく、毎日(一生懸命でなくても)十年続けたらものになるんだ」
松浦弥太郎『くちぶえサンドイッチ』(集英社文庫)p40

毎日何かを続けるというのはそれだけで才能なのだと思いました。

糸井さんは毎日ほぼ日で、ほぼと言っているのに毎日「今日のダーリン」を書いています。

その説得力たるやすごいものがあります。

糸井さんは続けることに関してこうも言っています。

「毎日はかけ算になる」
松浦弥太郎『くちぶえサンドイッチ』(集英社文庫)p41

毎日続けることは積み重ねであるだけでなく、実績として溜まっていくのかなと思います。

そこで考えたのはわたしが毎日続けていることです。

他の人にも影響を及ぼすかもしれない小さな習慣の一つが毎日お昼の12時にTwitterで投稿している本の一言紹介です。

400日以上継続をしています。

徐々にコメントなどの反応をいただけるようになってきたのかなと思っています。

ブログに関しては毎日書くことはできていませんが、休みの日に書き溜めをして毎日更新の体を保つことができています。

その準備段階の文章の書き写しはしっかりと継続できているので書く力は徐々にでもアップしているといいなと思う次第です。

 

松浦弥太郎さんと糸井重里さん。

どちらも好きで尊敬する方です。

そのようなお二人が本でつながるとなんだかうれしい気持ちになりました。

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