何度も行きたくなるお店はちょっとしたお声がけが違う。

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今日のお話

お店でされるとうれしい声がけについて書いていきます。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、読書療法士の井田祥吾(@shogogo0301)です。

 

どちらかといえば行きたいお店にどんどん行って好きなお店を増やしていくよりも、好きなお店に何度も通って心地の良い時間を過ごす方が好きです。

料理がおいしいというのが大前提にはあると思うのですが、足繁く通うお店にはどんな共通点があるのかを考えてみました。

まず言えるのは物理的な距離ではないということです。

地下鉄を乗り換えてちょっと歩いても定期的に行きたくなるお店はあります。

もう一つ言えるのは店員さんと単なる仲良しではないということです。

 

仲良しとはちょっと違いますが、ひとりひとりを認識したお声がけをされるととてもうれしい気持ちになります。

先日、よく行くカフェで会計をした際に「いつもありがとうございます」と言われました。

だいたい同じ時間に行っていたのでここ最近は同じ方が会計をされていました。

自分も同じ方だとわかっていたのでそう声をかけてもらえてうれしかったですし、また行こうと思いました。

 

このお声がけのテクニックでいうと大学生時代に行っていた立ち飲み屋さんが印象的でした。

いつも送るときに「また来週!」と言われていました。

毎週言われるものなので毎週しっかりと通いました。

 

初めての人にいつもありがとうございますというのは変な話ですし、ちゃんと相手をみて声をかけることが大切です。

相手を意識したお声がけを自分も接客する上で特に意識をしていきます。

(eye catching photo by chiho)

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書いている人


松浦弥太郎『くちぶえサンドイッチ』を読んで感じた続けることの大切さ。

パトリック・マクドネル『おくりものはナンニモナイ』

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