SNSのルールは自分でつくる。

SNSは好きですか?

札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾@shogogo0301)です。

このブログにたどり着いたということは、読書会に興味があるか私のSNSでシェアされたものからご覧になっている方がほどんどかなと思っています。

 

読書会の告知と募集を主に、このブログとFacebookで行なっています。

これらのツールがなかったら、そもそも読書会に参加することができなかったでしょう。

読書会を催すにも四苦八苦したと思っています。

それだけSNSなどのサービスは私の生活に欠かせないものとなっています。

 

今、主に使っているのはFacebook、Twitter、Instagramの三つです。

紆余曲折があって、Twitterはアカウントを三つ、Instagramは二つ持っています。

自分に戦略性があってそうしたというわけでもなく、成り行きに任せていたらそうなりました。

ただ使い分けに関しては、はあちゅうさんの以前のつぶやきがとても印象的だったのを覚えています。

フェイスブックは人脈が分かる、ツイッターは思想が分かる、インスタグラムは生活が分かる。

なるほどなと思いました。

 

特に好きなのは読書会の案内としても活用しているFacebookです。

厳密にいうとFacebookページというものを活用していたのですが、最近は境目がなくなってきました。

というのも、札幌ゼロ読書会というのは私個人が運営しているものであり、別に何も恥ずかしいことをしているわけではないので連携させることにためらいを感じなくなったからです。

 

ただ、見ず知らずの人から突然、友達申請がくるとびっくりして身構えてしまいます。

私の感覚としては突然、インターホンがなって出てみると、「友達になってください」と言われているのと同じ感覚なのです。

最近はスパムアカウントを通した情報漏洩も怖いので、面識がなくメッセージがない方の申請は居留守のようにやんわりとしています。

友達申請をいただけるならせめてものプロフィールくらいは見て欲しい。

友達申請の際はメッセージをお願いします。

とプロフィールにも書いています。

 

というのが、私のFacebookのルールみたいなものです。

Facebookだけ繋がりのある人のことを「友達」と表現しているのが面白いなと思います。

他はフォロワー(フォロー)という表現なんですよね。

応援するよ! みたいな感覚でしょうか?

この微妙な違いって結構大切だと思っています。

日常生活で「友達になってください」というフレーズを口に出すことは今となってはなかなかありません。

そして相手にイエスかノーを迫ることもなかなかありません。

でも、対面でなくとも人と人のコミュニケーションは確かに存在しています。

 

SNSはコミュニケーションの一種なのだということを忘れてはいけないと思います。

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