松浦弥太郎『なくなったら困る100のしあわせ』

2020年12月28日にオンラインFacebookメッセンジャールームを使って行なった第64回「本の話をしよう」で紹介した一冊です。

紹介した動画はこちらです。

同性でありながら好きであり尊敬をしている文筆家の方です。

「100の〇〇」シリーズの最新刊となっています。

松浦さんが日々過ごす中で忘れたくないことをつづっています。

ノスタルジックな気分になり、あの頃はよかったなという感覚というわけでもなく、大切にしたいことについて書かれていました。

忙しい日常の中にも大切にしたいことを見つけていきたいと思いました。

読書会情報

読書会の情報は お知らせ をご覧ください。

募集の案内はLINEでも行っています。

月初に読書会情報を配信しています。

申し込みはLINEからお待ちしています。



LINEの友だち検索「@pgc8174h」でも出てきます。

LINE オープンチャットへのご参加はこちらからどうぞ!

ポッドキャストでも本の紹介をしています

書いている人


2020年12月に買った本&読んだ本

何かをするのに遅すぎることはない

関連記事

  1. 松浦弥太郎『おいしいおにぎりが作れるならば。』(…

    こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。「…

  2. 松浦弥太郎『「自分らしさ」はいらない くらしと仕…

    松浦弥太郎さんの新刊を読みましたので紹介します。「本を語る、人と繋がる」…

  3. 人生哲学を考える

    松浦弥太郎さんの新刊を読みました。タイトルは『考えすぎずに、考える』(光文社…

  4. 本に関する秘密を解き明かしたい

    わたしは文章を書くのが好きです。何かを伝えたいと思ったときに文章という手…

  5. 心を穏やかな毎日を送りたい

    今回ご紹介する本は、松浦弥太郎さんの『泣きたくなったあなたへ』(PHP研究所…

  6. 松浦弥太郎『100の基本 松浦弥太郎のベーシック…

    こんにちは、井田祥吾(@shogogo0301)です。読書セラピストとし…

  7. 松浦弥太郎『あたらしいあたりまえ。』(PHP文庫…

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピ…

  8. 旅先だからこそ感じられることを大切にする

    今回紹介する本は、松浦弥太郎さんの『場所はいつも旅先だった』(集英社文庫)で…

PAGE TOP