堀江貴文『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った』(角川書店)

今回紹介する本は、堀江貴文さんの『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った』(角川書店)です。

 

スマホのKindleアプリ内の本を眺めていて久しぶりに読んでみようと手に取りました。

堀江さんが服役をしていたのが遠い過去のように感じられました。

ネットから遮断された環境での情報源は限られたものであり、差し入れされた本やメルマガのコピーを読んでいたそうです。

そして堀江さんは手書きでメルマガを書いていたというのは驚きです。

堀江さんは理系的な素養を重視されている方なので、小説や人文書は少なめの印象です。(そもそも理系文系に分けること自体が愚問かもしれませんが……)

わたしは本には色々な種類や役割があり、小説にも大切な意義があると思っています。

わたしのような一般人にとっては役に立つか否かで本を選ぶというのは危険であり、タイトルが示すように「読んだら役に立った」という流れが大切だと思います。

読みたいと思った本をこれからも読み続けます!

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