無料のイベントが良いとは限らない

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今日のお話

読書会を初めて3年半が経過しています。

ここ最近はコロナウイルス感染症の影響を考慮してオンラインでの開催をしています。

単発でイベントを行うこともわるくはありませんが、継続性というものが大切だと考えています。

なので、イベントを開こうと思ったらどうすれば持続できるかを念頭に置いて計画するのが良いと思っています。

わたしの例を紹介します。

最初に読書会を開催したときは参加費は飲食代のみでした。

そこにワークを絡めたいと考えて、それには文具が必要だったので少し追加でいただくことにしました。

常に新しい文具を用意するわけではないので、時には会場までの交通費としてまかなうことができました。

読書会を主催するということでの金銭的な負担が軽減されたことで、気持ち的にゆとりをもって開催ができるようになりました。

本というのは文化的な側面がつよいので高額の講座というのは相性がよくないと思っています。

それでも身銭を切って開催するのは心理的な負担が大きく続けにくくなってしまうかと思うので参加費プラスアルファでいただくのは問題ないと思っています。

お金をいただいてやっていると自覚を持つことで運営にも気が入り、集中して行うことができます。

この心理的な負担というのがひとつのキーワードです。

先にも書いた通り、現在はオンラインでの開催です。

読書会のファシリテーションに慣れてきて、ネット環境だと移動もなく気軽に開催することができます。

その点から今は無料で開催しています。

募集方法からもわたしという存在を知ってからの申し込みとなっているはずなのでわたしとしての心理的負担も小さくなっています。

 

イベント開催は無料が良いわけではないということについて書きました。

続けやすい道を模索していくのが良いかと思います。

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