書くことは戦いである

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今日のお話

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

おやすみの日はのんびりと過ごすことが多いですが、仕事の日は往復時間を含めると9時間仕事に取られます。

その中でどうやって書くことで発信をしていくかは考えていかなければいけないことの一つです。

やっぱり書くことが好き

わたしは書くことが好きです。

書くことで自分自身の理解を深めることができるところもあるからそう感じています。

でも、自分の書く文章が誰かのためになるかどうかと言われたらその自信はあまりありません。

かといって何も伝えることがないとか、普通の人でも仕事はするし、誰かのためにはなるはずだと思っています。

 

だから、強みを生かすために「伝わる文章を書く」トレーニングを今年のテーマの一つに掲げています。

そう宣言している以上、毎日書くべきなのはわかっていますが、どうもこのブログに書くのは、自分の中できっちりまとめた文章を書かなければいけないという思いが少し強いみたいです。

 

気軽にちゃちゃっと書いてしまおうみたいな感覚にはならないのです。

そういう意味で書くことはわたしにとって戦いのようなものなのかもしれません。

ここまでいうと大げさかもしれませんが、自分を表現する場として、自分で用意をした場所です。

 

そこに書くんだからあやふやなものを書きたくないという感覚なのかもしれません。

 

「この間、ブログにこんなこと書いてましたね」と言われました。

実はそのようなことを書いたことをすっかり忘れていました。

変な話ですが、話を合わせるというか、自分の意見をそのまま伝えることで、会話はみるみると発展していきました。

「自分」というものを書いていたからこそ、書いたことを忘れていたとしても自分の中からまた掘り起こせば、何一つ問題が起こることはないのかなと思います。

怖いのは毎日更新しなきゃ(いまもできていませんが)という思いに囚われ過ぎることよりも、自分の気持ちを奥に潜めて義務感から書いてしまうことなのかなと思います。

instagramの写真投稿と共に自分の好きな「書く」をより自分に合った形で発信できる道を模索していきたいと思います。

毎日書かなければが精神的なプレッシャーにならないように、休みの日はアップできるといいなくらいの気持ちに少し切り替えます。

どうしても完璧主義になってしまう自分がそこにはいます。

その完璧の枠組みがしっかりと抑えられたら、問題はないのかなと思います。

モーニングページを書くというのも、本では3ページを推奨していますが、わたしは日記帳1ページです。それでも効果はあると思っています。

書くこと、学ぶこと、伝えること、うまく回していけたらいいなと思います。

今日も戦いますよ!

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書いている人


2018/01/12 第10回「本の話をしよう」開催しました

習慣にしたことは抵抗を感じるもの

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