アウトプットはまずはTwitterからやってみませんか?

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今日のお話

どうやったら読書をより自分の血とし肉とすることができるのか。

その鍵のひとつはアウトプットにあると思っています。

アウトプットする以前は本は読みっぱなしという感じでした。

それ自体はわるいことだと思っていませんが、アウトプットをするようになってから脳への定着度がアップしたような気がしています。

アウトプットを始めるきっかけとなったのは、このブログで何度も紹介をしている藤井孝一さんの『読書は「アウトプット」が99%』でした。

それまで読んだ本の登録だけであった読書メーターに感想を書くようになりました。

批判がきたらどうしようかと思っていましたが、そんなことはなくコメントやナイスの反応がもらえてうれしかったです。

その次に再読したときに読書会というものに参加しようと思い参加をしました。

このときの申し込みメールを送るときはとても緊張をしました。

自分なんかが行ってもいいのだろうか、と色々考えましたがそのような心配は不要でした。

それから読書会の虜となっていくわけですが、この中間にあるアウトプットがTwitterだと思っています。

読書好き以外の人にも目に触れる可能性があるため、気づきを得たり与えることができると思っています。

自分なりに意識しているのは140字という制限の中で言いたいことをまとめるということです。

そういうスタイルもあるということは否定しませんが、制限の中で言葉を選んだりすることで要約力が磨かれるのではないでしょうか。

また短くてもいいんだと思うことで気軽に書くことができます。

Twitterでつぶやいたことを広げられそうと思ったものや反応がよかったものはこうしてブログに書くことで再利用をしています。

あとは毎日12時に予約投稿を使って本の紹介を行なっています。

こちらはコツコツ続けて1年以上が経過をしています。

 

私自身はアウトプットのひとつの手段として行なっているのでフォロワーを是が非でも増やしたいということはしていません。

多いに越したことはないので投稿時間など戦略立ててやっていることもありますが、じわじわといった感じです。

フォローする基準とかも自分次第でいいと思います。

興味を持っていただいた方はぜひ一度のぞいていただけるとうれしいです。

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本はなるべく手元に置いておきたい

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