どんな読書会をやっているのか?

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、本のチカラで癒しと安らぎを与える読書療法士の井田祥吾(@shogogo0301)です。

2020/07/10は読書会「本の話をしよう」を開催しました。

どんな読書会なのか改めて書いておきます。

テーマを決めて行うこともありますが、基本的には「好きな本を紹介してもらう」会となっています。

自分が紹介したい本がもっと好きになったらいいなと思っています。

基本的に紹介する本の形式に決まりはありません。

事典、パンフレットや洋書などを紹介された方もいらっしゃいました。

ここで、注意して欲しいのは紹介しやすいというのと好きな本が異なる場合があるということです。

ミステリーはネタバレしそうだから好きだけどやめておこう、とは思ってほしくないのです。

 

そこで、使っているのがリードフォーアクションという読書会の形式です。

「読んで繋がる、力に変える」をテーマにした行動につなげるための読書会です。

いくつかステップがあるのですが、著者に聞きたい質問を作るというのが特徴的です。

その集まった質問を元に発表をしてもいいですよというスタイルです。

質問によって相手の理解度や関心を図ることができます。

ミステリーに対して「犯人は誰?」と質問する人はいないでしょう。

数学の本を紹介しようと思ったときに因数分解までは理解しているんだなと分かればそれに合わせて話をすることもできるわけです。

質問はそのように発表の補助とすることができます。

 

読書会もひとつの読書体験です。

あぁ、楽しかったで終わってしまうのは何だかもったいないような気もします。

そこで最後にベイビーステップを決めてもらっています。

ベイビーステップとは、赤ちゃんの最初の一歩です。

馬鹿馬鹿しいくらい失敗できないくらいの最初の小さな一歩を決めて読書会は終了となります。

はじめは頭が混乱するところもあるかもしれませんが、コツをつかめると楽しめます。

ぜひ、ご参加をお待ちしております。

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瀧本哲史『2020年6月30日にまたここで会おう』

『「感謝」で思考は現実になる』〜続けてみてわかったこと〜

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