本はなるべく手元に置いておきたい

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今日のお話

年間の読書量は150冊から200冊くらいになります。

基本的には新刊本を購入して読むことが多いですが、図書館を利用したり友だちから借りて読んだりすることもあります。

一回読めば十分という場合や、読んでみないと決められないという本は図書館や借りて読むのがいいと思います。

自分と相性がよくなく途中でやめてしまうのはもったいないことです。

それを減らすためにもお金のかからない読み方を第一に考えるのがいいんじゃないかと思います。

 

中には何度でも読みたい本というのがあります。

そういう本は読みたいときにさっと手に取れないのが機会損失となる可能性があります。

そうなりそうだなという本は迷わず購入するようにしています。

実際にそういう予感がして買った本というのは読み終わった後に棚差しにしても威圧感のようなものを感じます。

 

中には読みたいと思って買った本も読む順番待ちをしている間に積読になってしまう場合があります。

それはそれでいいと思っています。

読みたいと思ったときに買ったときの理由や気持ちを思い出せるように付箋にメモをして貼っています。

こうすることで「なんでこの本買ったんだっけ?」という無駄遣いをしたという感覚を防ぐことができます。

もちろん収支のバランスから買う本の量が制限されますが、叶うならばお金のことを気にせずに欲しいと思うくらいの経済力は身につけたいなと思っています。

 

積読が増えてしまうことに対して、読書会に参加いただいた方が「家が図書館だと思えばいい」という旨のことをおっしゃっていました。

毎年ものすごい数の本が刊行され、図書館には自分が知らない世界や事柄についての本がたくさんあります。

そういう知的好奇心をくすぐる本たちの空間を自分の家に作れたらいいなと思っています。

なんなら自宅を私設図書館にして開放できるくらいになれたらいいなと思うのです。

(eye catching photo by chiho)

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