本を読むことは未来に対する自分への投資だ。

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先日このようなつぶやきをしました。

一桁が多いのですが、めずらしく私にとっては多くのいいねをいただきました。

ちょっと深掘りをしてみようと思います。

本と一言で言っても様々なジャンルがあり、目的も異なります。

物語の世界を楽しんでそれで満足できるものもあれば、スキルの習得や向上を目的にしたものはそれが実際に身につかないと読んだとが言えないのかもしれません。

今までどれくらいの本を読んできたかは定かではありません。

とても恩恵を受けた本もあればいまいちピンとこなくて手放した本もあります。

でもそれらの経験は決して無駄にはなっていないと思っています。

 

つぶやきにも書いた通り、本を読むというのは未来への投資だと思っています。

スキル系の習得は「今」に近い直近の未来であり、自分を磨くために読む古典はいつ効果が出るかわからない遠い未来という印象です。

世間一般の人よりかは本を読んできた自負があります。

本を読んだことで人生がかわりましたと声高々にいうほどの生活をしている自信はありません。

それでも、どっちがよかったかは別として本を読んでこなければ今とは全く人生を歩んでいただろうとは思います。

今は本を読んできた人生でよかったと思っています。

今読んでいる目の前の本が読んだことすら忘れた頃にもしかしたら効果としてあらわれてくるかもしれません。

そう考えると今日もワクワクしながら本を読みたいなと思います。

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