エーリッヒ・フロム『愛するということ』を読んで

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「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、本のチカラで癒しと安らぎを与える読書療法士の井田祥吾(Twitter: @shogogo0301)です。

今回紹介する本は、エーリッヒ・フロム『愛するということ』です。

2020年に生誕120年を迎えて改訳の新装版が発売されました。

ドイツ生まれの精神分析を専門にされた方が、愛について書いています。

 

読もうと思ったきっかけは読書会で紹介されたことでした。

読書会というのは本を知るきっかけとしていいものだと再認識をしました。

 

印象に残ったところをいくつか紹介します。

愛とは愛を生む力であり、愛せなければ愛を生むことはできない。

禅問答のようですが、愛というのは双方向のやり取りで成り立つものだと思いました。

もう一つ紹介します。

自分を「信じている」者だけが、他人に対して誠実になれる。

他人を信用する前に自分を信じることが大切ですね。

他人に対する誠実さは、自分のことを信じることから始まるようです。

 

他にも色々印象に残るところがありました。

子にかける愛情だったりと母親という存在は偉大なのだと感じました。

そうなる場面がきたらしっかりとサポートをして父性を発揮できるようにしたいと思いました。

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本を読むことは未来に対する自分への投資だ。

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