当たり前のことに感謝をする。

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今日のお話

日記を書いています。

かれこれ2年以上は続いているのかなと思います。

そんな日記の効用について考えてみました。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、読書療法士の井田祥吾(@shogogo0301)です。

日記は、朝と夜に書いています。

今村暁『されど日記で人生は変わる』のワークに沿って書いています。

自分なりにちょっとアレンジしていることは夜の日記にパム・グラウト『「感謝」で思考は現実化する』の内容を取り入れていることです。

「今日起こった出来事と今日の感謝」をミックスして三つ書き出すようにしています。

その三つは他の人にも向けた形でFacebookグループにシェアしています。

 

この日々の感謝ですがなるべく毎日違うものにしようとするとだんだんとネタが尽きてきて日常にあふれた当たり前のことになってきます。

感謝の反対は当たり前というのを聞いたことがあります。

感謝を続けていくと結果として当たり前のことに感謝の目を向けることになります。

早起きができたら自分のカラダに感謝ですし、しっかりと8時間働くことができることや働く場所があることも大変ありがたいことです。

 

自分の置かれている環境に不平不満をもらす人はいると思います。

そういう人に自分の置かれている環境がどれだけ恵まれているか考えてみなさいというのも違うのかなと思います。

幸せというものは誰かとの比較で成り立つものではないと思っています。

あの人よりも恵まれているから自分はましというのはちょっと寂しい気がします。

そういう方にはまずは自分の心のアンテナに目を向けて見ることをオススメしてみてください。

自分の心が上向きであったり、腫れたりする瞬間を感じてみてください。

感謝の日記として実際に夜に振り返ってみるのがオススメです。

続けていくと今の自分が置かれてる状況は悪くない、なんならちょっといいんじゃないかと思えてくるのではないでしょうか。

(eye catching photo by chiho)

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