本を読む人と読まない人に分ける意味って?

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

先日、このようなツイートをしました。

わたしには本を読まない日はありません。

意識をして今日はこれくらいの時間を読もうとか何ページ読もうと意識していることはありません。

それでも隙間時間には本を手にとるようにしています。

まとまった時間ができたらブログやTwitterで文章を書いて思考の整理をするようにしているので、前に比べたら少しは減っているのかもしれません。

それでも特に気にすることなしに本を読んでいます。

 

人の性質なのかもしれませんが、自分の属しているグループが多数派であったり、優れているんだと思う節があるんじゃないかと思っています。

社会人の勉強時間は平均で6分というのを聞いたことがありますし、大半の人は一冊も本を読んでいないそうです。

そういうのを聞くと当たり前のように本を読む自分からすると不思議な感覚ですし、読書会から様々な知見をもった人たちから話を聞いているとまだまだ勉強しなきゃと思えるのです。

こんな意見もあります。

勉強をしないのが大半なので本を読んだり、勉強をすれば頭ひとつ抜けることができると。

そうなのかもしれませんが、ことを本の話ですると、本を読む人と読まない人に分けることってさほど意味のあることではないように思えるのです。

本であることのメリットはたくさんあると思います。

そのメリットだけに目を向けることなく、ほかの媒体のメリットにもしっかりと目を向けないといけないと思うのです。

たとえば、ネクタイの締め方を調べたいと思ったときにどうするでしょうか?

わたしだったら少なくとも本屋さんには行きません。

ウェブテキストよりもYouTubeなど動画で探したほうがわかりやすいのが見つかる気がします。

本というのはあくまでひとつの情報を得るためのカタチや手段にすぎません。

根本的にそれに対していいもわるいもないものだと思っています。

 

情報と言うのはもっとも適したカタチで手に入れることが大切だと思っています。

とは言ってもやはり本を読む人がすきであり、仲良くしたいのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、よりよい一日をお過ごしください。

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