本を読まない人は一次情報でしか語れない。

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今日のお話

過去にこんなツイートをしていました。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、読書療法士の井田祥吾(@shogogo0301)です。

自分のオリジナルのように書いていますが、多分誰かの言葉の引用です。

 

一次情報とはすなわち自分が体験したことそのものになります。

雪がどのようなものかをあれこれ言葉を並べて説明をするよりも、冬の北国に連れ出して実際に触れてしまった方が早いです。

でも、物理的に不可能な場合もあります。

人間の一生には限りがあります。

多くの経験をするに越したことはありませんがなかなかむずかしいところもあります。

そういうときに本というのはとてもいいツールだと思っています。

言葉を上手に使うことによってあらゆることを伝えてくれます。

自分の時間を使うのには限界がありますが、本に触れることによって古今東西あらゆる情報を手にすることができます。

かといって自分で経験することが遠回りかと言われたら、そういうことはなく大切なものです。

雪の冷たさは触った人にしかわかりません。

自分で経験できるに越したことはありませんが、本を読まないと経験したことでしか語れないと思います。

 

本を読むという体験でもストックをしておくことは大切です。

本を読むときは今までの経験と重ねて読むことが多いです。

歴史系が苦手なのですが、その要因の一つはその時代の知識が乏しいからだと最近思うようになりました。

前提知識のない知らないものを読んでも楽しめません。

そういうときには映像作品をあさってみたりしてみるのもいいかもしれませんね!

(eye catching photo by chiho)

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