和田秀樹『「うつ」だと感じたら他人に甘えなさい』に学ぶ、二分割思考。

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今日のお話

和田秀樹『「うつ」だと感じたら他人に甘えなさい』に学ぶ、二分割思考。

コロナウイルスによる外出自粛でなんとなく気分が重くなっている方はいらっしゃいませんか?

今日はメンタルヘルスに関する大切な知識のお話をします。

和田秀樹『「うつ」だと感じたら他人に甘えなさい』

世の中には悩んでどうにかなることとならないことがあります。

悩んでなることについては対応を考えればいいし、ならないことには折り合いをつけるのが大切です。

どちらの場合も白か黒かではっきり決まる問題というのは少ないと思います。

昔のわたしはこの白黒どちらかではっきりさせたい傾向がつよかったです。

100点を狙えるテストなら徹底的に勉強をして狙いにいきましたし、中学校からの定期テストは点取りゲームのように励んでいたように思います。

体調を崩し、入院したときに自己分析をしようと思い、自分が思う性格を洗い出したときにあげたのに「白黒はっきりさせたい」というのがありました。

この白黒はっきりさせたいというのは専門的にいうと「二分思考」と言います。

そしてこれが、「うつ」になりやすい思考でもあるというのです。

 

「うつ」に対する注意としては、うつは心の風邪と言われるのはあっている部分もあるし、違う部分もあるということです。

うつになってしまうのは避けようがないところもありますが、なりやすい思考というものがあるのは確かなことです。

この二分思考を知ってから、必要なときに満点を目指して、常に満点を目指さなくてもいいと考えるようになりました。

5段階で気分に点数をつけていますが、だいたい3くらいですし、それでいいと思えるようになりました。

 

何より、つらいと思ったら頼れる人に抱きつくことです。

どこまでお話ができるかわかりませんし、カウンセラーではありませんが、何かできることがあったら連絡してください。

(photo by chiho)

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