浦野真彦『初段になるための将棋勉強法』(白夜書房)

こんにちは、井田祥吾(@shogogo0301)です。

本の魅力や癒しの効果を伝える読書セラピストとして活動しています。

また、「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会の主宰をしています。

 

今回紹介する本は、浦野真彦さんの『初段になるための将棋勉強法』(白夜書房)です。

改めて趣味として将棋をやってみたくなりました。

小学生のころに将棋に出合いました。

駒の動かし方を覚えたばかりのときに兄に勝負を挑み、こてんぱんに打ちのめされました。

その悔しさから火がつき、勉強をしました。

その成果があってか市の将棋大会では二度優勝することが出来ました。

初段の免状も持ってはいるもののブランクが長いので今はその実力はありません。

 

また始めようと思ったところでせっかくなら効率の良い勉強をしたいということでこちらの本を手に取りました。

将棋に限らずですが、やはり勉強というのは一朝一夕にどうこうなるものではないので継続することが大切だと感じました。

まずは楽しむということを最大限に忘れずに、詰将棋とWeb対局をベースに棋力アップに励もうかなと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

また、お待ちしております。

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