読書会は独演会!?

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今日のお話

2017年の4月から毎月読書会を開催しています。

最近ではコワーキングスペースsaloonでも読書会を始めています。

二つの読書会

わたしの主催する札幌ゼロ読書会は二つのタイプの読書会を開催しています。

一つは、本を紹介して交流を楽しむ「本を語る」読書会です。もう一つは勉強会型のテーマを決めて行う読書会です。

どちらも、リードフォーアクション 形式を取り入れて行なっています。

「本を語る」読書会のときは、交流を楽しむという目的をこちらから提示している分、そこまで堅く忠実に守っているわけではありません。

テーマ型のときはポータルサイトに活動報告として載せても大丈夫なレベルで実施をしています。

どの本を持っていくか

ここで、一つ問題になってくるであろうことがどんな本を持って行けばいいかということです。

答えは簡単で持っていきたい本を持って行けばいいということです。

実のところ、わたしは「本を語る」読書会では、前回の読書会からの間でよかった本を紹介しているため選びきれない場合があります。

そのようなときは、何冊もカバンに忍ばせています。

勉強会型の読書会のときは、他の人の役立つかもと思って、積ん読になっている本を含めて持って行っています。

よくよく考えてみれば、「本を語る」読書会もリードフォーアクション 形式を使っているのであれば、未読本や積読本でもやることは可能です。

わたしが知りたいこと

あくまでわたしがということになるのかもしれませんが。読書会を通して知りたいのはその本のこと以上にその本を紹介する人のことです。

なぜその人が、どのような思いを持ってその本を紹介するのか、そこに読書会の面白さがあると思うのです。

少なくとも、わたしは読書会を通して、本以上に本を語るその人を本を通して知りたいのかなと思っています。

そういう意味では「本を語る」読書会での本の紹介タイムの砂時計の落ち切る5分間は一種の独演会のような時間かもしれません。

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書いている人


ビートたけしさんに学ぶ、何も期待しないで相手に尽くす

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