わたしが目指す本屋、ブックコーディネーターとは?

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今日のお話

井田さんはその肩書きでどうありたいんですか?

今日そんな質問を受けました。

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

肩書きはブックコーディネーター?

私の肩書きはなんでしょうか?

肩書きというよりも職業というイメージが大きいかもしれません。

大きな収入源はスポーツトレーナーということになります。

 

でも、お金になるかならないかが肩書きの意味ではないはずです。

そういう意味では読書会主宰というのも肩書きのひとつでしょう。

コワーキングスペースsaloonの登録ではブックコーディネーターとしています。

でも今のところは本を売るという行為はほとんど全くないですので、それで名乗るのは若干気がひけるところがあります。

 

でも、大切なのは何を名乗っているかではないと思うのです。

この辺りは芸人とは生き方であるというキングコングの西野さんの考えと近いと思っています。

大事なのは職業でなく存在意義

大事なのは芸人をやっているか、ブックコーディネーターという本屋さん業をやっているかどうかでなく、自分がどうありたいかという存在意義だと思うのです。

私は本を売ることによって果たしたいのは、「本は心を豊かにしてくれるもの」という自分の信念のようなものを伝えていくことです。

ブックコーディネーターという肩書きはそのための手段でしかないと思っています。

しるし書店の役割

といっても本屋さん業を全くやっていないかと言われるとそういうわけでもないのです。

私が読んで書き込み等をした古本をしるし書店というプラットフォームを通して出品しています。

しるし書店 はこちらから

これは先に述べた、本を単に売買するだけの本屋さんにはなりたくない。

本を手に入れて読んで、読む前に想像していたその先を提供できるような本屋さんになりたいのです。

そんな売った人と買った人が直接やりとりができるということができるのがしるし書店の良いところの一つだと思うのです。

本を通して知りたかったことを実際に私に聞いてもらえるような信頼性をどうお客さんと構築していくのが良いのかなと今は色々と考えています。

かと言って貸した本の感想を何回も聞いてくるようなおせっかいと思われるようなことはしたくないのです。

そのバランスが難しいところではあるのです。

本を買ってくれた人の一歩先を提供できる本屋さんを目指してこれからも頑張っていきます。

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