良いサービスを受けたかったら良いお客さんになる

イベント情報





読書会等のイベントは お知らせ もしくは Facebookイベントページをご覧ください。



Facebookのアカウントがない、メールでの参加申し込みは、



お問い合わせより件名「○月×日書会参加希望」でお願いします。

今日のお話

わたしたちは日々たくさんのサービスを受けています。

よりよいサービスを受けるためにできることについて考えてみました。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、札幌ゼロ読書会主宰の井田祥吾(@shogogo0301)です。

先日このようなツイートをしました。

わたし自身、広い意味でのサービス業であり日々接客をしています。

公平なサービスを心がけましょうと言われています。

公平と平等の違いを考えたことはあるでしょうか?

飲食店では平等のお店が多いかと思います。

同じ料金で同じ量のご飯が食べられないのは不平等な感じがします。

サポートが必要な人には手厚いサービスをして、一人で大丈夫な方には必要なときだけサポートをするというのが公平という考え方です。

それでも案内をしたくなる人というのは出てきます。

どういう方により案内をしたくなるかと言えば、やはり笑顔で挨拶を返してくれるとかこちらのアドバイスを真摯に受け止めてくれるとかそういう何気ない姿勢だと思うのです。

 

自分が何か商売をしているとします。

それに対してあれこれと値下げ交渉をしてくる人にこれからも良いサービスをしていこうと思えるでしょうか?

それよりも自分が納得できるまではしっかりと質問したうえで理解をして購入してくれるような人にこんなのもありますよとおすすめしたくなるんじゃないなかと思います。

 

Brown Books Cafeでの読書会の会費は1,200円と決して安いお金ではないと思っています。

それでも価値を感じて参加いただける方を大切にして、これからもよりよいものを提供できたらいいなと思っています。

(eye catching photo by chiho)

読書会情報とブログの更新案内はこちらから!




提供しているサービスはこちら(画像をクリックしてください)

書いている人


松浦弥太郎『仕事のためのセンス入門』(筑摩書房)

なくてはならない歯車になる

関連記事

  1. 繰り返すことは信念である

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@sh…

  2. 習慣化のコツは行動を小さくすること

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@sh…

  3. 読書術の専門家になりたい。

    あなたには好きな本のジャンルはありますか?もしかしたら本イコール小説なん…

  4. 自分の居場所は自分でつくる

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで…

  5. 実践したい最高のボランティア

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピ…

  6. もっと書くことを気楽に

    札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。そう…

  7. こんなときだからこそ

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで…

  8. 仕事は誰かの役に立つこと

    まさに今は激動の世の中です。デジタル化が進み、新型コロナウイルスの流行に…

Twitter でフォロー

PAGE TOP