なくてはならない歯車になる

社会の中で生きていると自分なんかいなくても、と思ってしまうこともあるかもしれません。

そういうときに陥ってしまいそうになったときにわたしが考えることを書いていきます。

いうまでもなく、わたしたちは社会の一員として生活をしています。

仕事をしてお給料をもらいそのお金でご飯を食べています。

フリーランスという働き方も今の時代では選ぶことができます。

どちらが良いとかではなく働き方は色々あるというのがわたしの考えです。

 

大事なのは働き方は色々あっても歯車だということです。

歯車というと懐中時計のイメージなのですが、大きなものや小さなもの色々ありますがどれか一つが欠けても時計は時計として機能しないでしょう。

社会でそういう一員になるというか、そうならなければいけないとわたしは思うのです。

辞める気はありませんが、今の会社を辞めたいですと言ったときにあっさりと受理されてしまうようではその先が不安です。

その組織の中であっさりと手放してもよかったと思える存在の人が次の場で重要度が大きく変わるようなことってあるのだろうかと考えます。

もちろん事情を話したうえでということになると思うので一概にも言えませんが、組織から必要とされる存在になるというのはとても大切だと思っています。

 

大きな歯車ではなく、目立たないところにあるものでも、必要とされるところでしっかりと活躍をすれば見てくれている人はいるはずです。

そういう志で仕事をしていきたいです。

(eye catching photo by chiho)

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