時間があったら考えよう!

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今日のお話

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、本のチカラで癒しと安らぎを与える読書療法士の井田祥吾(@shogogo0301)です。

わたしは毎日のように本を読んでいます。

そのときに読みたい本を読むようにしています。

基本的には一冊ずつ読んでいますが、なんか気分でないなぁという日には浮気をすることもあります。

それではさぞかし休日はたっぷりと本の世界に浸かっているでしょうと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際はそんなことはありません。

休日も本は読んでいますが、いつも体感としてはもっと読めただろうなという感じです。

コロナウイルスの自粛期間であった5月も本は読んでいましたが、さほど実感としてはたくさん読んだというのはありませんでした。

 

本は読めば読んだだけ自分の血となり肉となる素晴らしいものだと思っています。

その効果を最大限にしてくれるのがアウトプットだと思っています。

アウトプットといってもそんなに肩肘張る必要はなく、わたしのアウトプットのスタートは読書メーターでの感想の記入でした。

それまでは単なる本の登録のみだったので、最初は感想を書いたら批判のコメントが来るんじゃないかとひやひやしながら書き込んでいました。

それから読書会という存在を知り、参加をしたり、開催するようになりました。

今では読書会でどんな感じで紹介しようかなと考えながら読書をしている感さえあります。

 

読書というのは考える為の道具です。

考えるのには当然時間がかかります。

逆にいうと時間があるときは本を読むのではなく、考えることに時間を割いたほうが良さそうです。

まとまった文章を書くのがわたしにとってはいい訓練になっています。

ブログも本当は毎日更新できるのがいいんだろうなぁと常々思っています。

それでもしっかりと本腰を入れて書いているという実感がないのをあげてしまうのもなんか嫌だなと思っています。

とりあえず時間があったら考える、ブログを書くというスタンスでいこうと思います。

今日の一冊

時間があったら本を読まずに考えるという考えはこの本から学びました。

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