読み放題には向いていないのかも

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今日のお話

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

今回のテーマは、「読み放題サービス」についてです。

先日、このようなツイートをしました。

AmazonのKindle Unlimitedなどの読み放題サービスを利用したことはあるでしょうか?

月額課金で対象の電子書籍を好きなだけ読めるというものです。

利用していた時期もあるのですが、自分にはあまり向いていないのかなと感じています。

その理由について書いていきます。

食べ放題などもそうですが、「〇〇し放題」というのは元を取ろうという姿勢になり、基本的にはマイナスからのスタートになります。

となれば一冊の目の前の本に腰を据えて読もうというよりもどれだけ多くの本が読めるかというスタンスになってしまいます。

これは本への向き合い方としてはもったいないことです。

時間をしっかりと確保をして目の前の一冊に向き合う姿勢というものが大切です。

 

本屋さんで試し読みをするようにどの本にしようかと選ぶ感覚で読んでいくのはいいと思います。

つまらなかった場合の損切りをするのに躊躇なく出来るのは読み放題サービスの方が良いのかもしれません。

触ってみて合う合わないを判断するのがいいのではないかと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、よりよい一日をお過ごしください。

(eye catching photo by chiho)

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東野圭吾『透明な螺旋』(文藝春秋)

重松清『カレーライス 教室で出会った重松清』(新潮文庫)

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