「作文教室ゆう」での読書会に参加しました。

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今日のブログ

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

1月5日は3つの読書会に参加をしました。

そのうちの2つは「作文教室ゆう」にて行われたものでした。

午前中は、森信三先生に学ぶ会@札幌駅前『修身教授録』読書会(16)
午後は、ドラッカー『明日を支配するもの』読書会@札幌駅前(5)
でした。

参加した感想を書いていきます。

森信三先生に学ぶ会@札幌駅前『修身教授録』読書会(16)

午前中の課題本であった、修身教授録に関してはこの読書会をきっかけに知りました。

読み込んで味わい、人間力を磨きたいなという想いです。

修身教授録の読書感想に関しては理解を深めてから書いていきたいと思います。

今回取り上げられたのは、

  • 34講ーねばり、
  • 35講ー批判的態度というもの、
  • 第36講ー一日の意味、

の三つについて感想をシェアし対話をしました。

それぞれについて簡単に感想を書いておきます。

ねばり

わたしの感想としては、言葉の微妙なニュアンスの違いについて、語られているなという印象を受けました。

最後に「ねばり」があるかどうかで、仕事の出来は決まってくるとのことでした。

批判的態度というもの

この講ではストレングスファインダー が話題になりました。

というのも短所と長所にどう折り合いをつけていくかというところがテーマだったからです。

夜に参加したストレングスファインダー 読書会の予習のようなイメージで楽しみました。

改めて好きなこと得意なことをどんどん伸ばしていこうと思いました。

一日の意味

今日やるべきことにどう対処するかが対話の中心になりました。

「ねばならない」から脱却しなければいけないと感じました。

余力を残すことが大事である一方で、なんでも後回しにしてもいいかと言われるとそういうわけでもなく、といったところで臨機応変に対応するのがいいのかなと思いました。

後半では

読書会でのアウトプットとして、森信三先生のお弟子さんにハガキを書きました。

ドラッカー「明日を支配するもの」読書会(5)

お昼休憩を挟み、午後からはドラッカー「明日を支配するもの」を課題本とした読書会です。

こちらは進行の藤本さんがレジュメに沿って、解説をし、適宜質問を織り交ぜながら、やっていく形でした。

ドラッカーを読むのは初めてであり、なんとなくとっつきにくいイメージがありましたが、とてもわかりやすく解説していただきました。

次回はより実生活に役立つ部分とのことで今から楽しみです。

まとめ

午前午後の二つの読書会で合計4時間でした。

たっぷりと頭を使いました。

 

上記二つの次回の日程は2月9日を予定しているようです。

興味のある方は是非!

わたしも参加します。

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