自分にしかできないことを考える

ブログを毎日更新しようと思ってもなかなか続かないなぁと嘆いているのは毎度のことになってきました。

日記のようなものであったり、
思考の整理のために書く瞑想であるジャーナリングをやったりと書くこと自体に対する抵抗はありません。

なぜブログは大変なのか?

では、
なぜブログを更新するのが難しくなってしまうのかというと、
書く相手すなわち読み手を想定するというのが普通の文章に比べて難しいからかなと思います。

メールだったら送信相手など、その場空間を共有しているか否かは別として相手を具体的に想定されています。

でも、ブログだと想定する人の具体的な顔が見えません。
だから、想定して書きましょうということになるのですが、それがなんとも難しいことです。

適当な日記やジャーナリングには読み手というものを想定していません。
もっと言えば書く理由というか目的は思考の整理です。

日記とブログの大きな違いや自分の感じている書きにくさこの読者を想定するかしないかの差であると思います。

自分が伝えたいこと

具体的な読書を想定することは難しいです。

でも、自分がどんなことを伝えたいかはあります。

単純に「本は良いもの、心を豊かにしてくれるもの」ということを伝えたいです。

「読んだこの本良かったよ」という感想を伝えていく書評ブログにもチャレンジしていきたいですが、
私にしかできないことを考えていくと、
読書会の魅力をアピール」することなんじゃないかと思うのです。

本が好きな人はいますが、本が好きなら読書会に出たほうが絶対本がより好きになることができます。
でも、読書会ってどんなコミュニティなのかとても不安。
そういう方々が不安なく参加できるように伝えていくのがこのブログの役割であり、
私の使命なのではないかなと勝手に思ってみるのです。

初心忘れるべからずとはこのことだなと感じました。

どんな読書会?

読書会といっても色々なタイプがあります。
札幌市内にもたくさんの読書会があります。
まだ参加できていないものもありますが、
主催者みなさんの個性が出ています。

札幌ゼロ読書会はRead For Action読書会の形式を使っています。
本の紹介交流型とテーマや課題本を決めたワーク型のものをメインにおこなっています。

興味のある方は是非お待ちしております。

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