自分にしかできないことを考える

イベント情報

読書会等のイベントは お知らせ もしくは Facebookイベントページをご覧ください。

Facebookのアカウントがない、メールでの参加申し込みは、

お問い合わせより件名「○月×日書会参加希望」でお願いします。

今日のお話

ブログを毎日更新しようと思ってもなかなか続かないなぁと嘆いているのは毎度のことになってきました。

日記のようなものであったり、
思考の整理のために書く瞑想であるジャーナリングをやったりと書くこと自体に対する抵抗はありません。

なぜブログは大変なのか?

では、
なぜブログを更新するのが難しくなってしまうのかというと、
書く相手すなわち読み手を想定するというのが普通の文章に比べて難しいからかなと思います。

メールだったら送信相手など、その場空間を共有しているか否かは別として相手を具体的に想定されています。

でも、ブログだと想定する人の具体的な顔が見えません。
だから、想定して書きましょうということになるのですが、それがなんとも難しいことです。

適当な日記やジャーナリングには読み手というものを想定していません。
もっと言えば書く理由というか目的は思考の整理です。

日記とブログの大きな違いや自分の感じている書きにくさこの読者を想定するかしないかの差であると思います。

自分が伝えたいこと

具体的な読書を想定することは難しいです。

でも、自分がどんなことを伝えたいかはあります。

単純に「本は良いもの、心を豊かにしてくれるもの」ということを伝えたいです。

「読んだこの本良かったよ」という感想を伝えていく書評ブログにもチャレンジしていきたいですが、
私にしかできないことを考えていくと、
読書会の魅力をアピール」することなんじゃないかと思うのです。

本が好きな人はいますが、本が好きなら読書会に出たほうが絶対本がより好きになることができます。
でも、読書会ってどんなコミュニティなのかとても不安。
そういう方々が不安なく参加できるように伝えていくのがこのブログの役割であり、
私の使命なのではないかなと勝手に思ってみるのです。

初心忘れるべからずとはこのことだなと感じました。

どんな読書会?

読書会といっても色々なタイプがあります。
札幌市内にもたくさんの読書会があります。
まだ参加できていないものもありますが、
主催者みなさんの個性が出ています。

札幌ゼロ読書会はRead For Action読書会の形式を使っています。
本の紹介交流型とテーマや課題本を決めたワーク型のものをメインにおこなっています。

興味のある方は是非お待ちしております。

来週開催の読書会はこちらからどうぞ

読書会情報とブログの更新案内はこちらから!




書いている人


「サピエンス全史から学ぶ実践読書会」開催しました

くすみ書房・久住邦晴氏から学ぶ奇跡を起こすために必要なこと

関連記事

  1. 同じことは何度も書いていい。

    書きたいという衝動はあるけれど、何を書いたらいいかわからない時がたまにありま…

  2. 習慣にしたことは抵抗を感じるもの

    札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。抵抗…

  3. 書いて内省を深める。

    書くことが好きです。ブログの文章はある程度まとまった分量を書きたいと思っ…

  4. 習慣化のコツは行動を小さくすること

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@sh…

  5. 本を読む時間を意識する

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@sh…

  6. 三角山放送局「読書キャンパス」に出演しました。

    5月5日に予告しておりました通り、三角山放送局 読書キャラバンに出させていた…

  7. ranunculus

    花の名前と花言葉

    花の名前と花言葉「新緑の候」という時候のあいさつがピッタリな季節に札幌も…

  8. 習慣化のためにできることは行動を小さくすること

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@sh…

Twitter でフォロー

PAGE TOP