2019年11月に読んだ本

読書会情報

読書会等のイベントは お知らせ もしくは Facebookイベントページをご覧ください。

Facebookのアカウントがない、メールでの参加申し込みは、

お問い合わせより件名「○月×日書会参加希望」でお願いします。

今日のお話

11月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:3564
ナイス数:227

沈黙のパレード沈黙のパレード感想
小さな「?」が大きな「?」を生み、だんだんと「!」になっていく感じでした。様々な事象が絡み合い事件は複雑です。ガリレオ先生の人間らしさが良いなぁと思いました。
読了日:11月29日 著者:東野 圭吾
年収の伸びしろは、休日の過ごし方で決まる ズバ抜けて稼ぐ力をつける戦略的オフタイムのコツ34年収の伸びしろは、休日の過ごし方で決まる ズバ抜けて稼ぐ力をつける戦略的オフタイムのコツ34感想
タモリさんの「真剣にやれよ! しごとじゃねぇんだぞ!」がとても印象に残りました。オンとオフに分けるというよりもどうすればより良くオンタイムとオフタイムを過ごすことができるかを考えるのが大切なのかなと思います。
読了日:11月25日 著者:池本克之
伝わるちから (小学館文庫)伝わるちから (小学館文庫)感想
文章を書く秘訣は、友達に手紙を書くようにするのが良さそう。柔らかな文体の中に示唆に富むことが書いてある松浦弥太郎さんの文章がすきです。
読了日:11月25日 著者:松浦 弥太郎
ずっとやりたかったことを、やりなさい。ずっとやりたかったことを、やりなさい。感想
創造性のある毎日を過ごすためにはどうすればいいか。最近やっていなかったモーニング・ページを復活させようかと思います。
読了日:11月22日 著者:ジュリア キャメロン
覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books)覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books)感想
頂いた一冊を積読にしていましたが、読み終わりました。幕末の思想家である吉田松陰の超訳です。30歳の若さで亡くなるまで、いや、亡くなったあとも今に至るまでとても影響を与えたのだとわかります。

日本における読書会の先駆けとも言われています。本を読んだら実践をすることはこれからも忘れずに心掛けます。
読了日:11月20日 著者:
魔力の胎動魔力の胎動感想
久しぶりの東野圭吾作品でした。『ラプラスの魔女』にも出てくる、「人間は原子」の件が印象に残りました。科学に造詣が深い作家さんらしい作品だと思います。
読了日:11月19日 著者:東野 圭吾
すてきな素敵論 (講談社+α文庫)すてきな素敵論 (講談社+α文庫)感想
同性に好かれるのはステキなことだと思う。
読了日:11月15日 著者:松浦 弥太郎
風と共にゆとりぬ風と共にゆとりぬ感想
ただただ面白かったという感想が残ります。読んで何かのためにしなければいけないとか、役立てなければいけないとか、そんなことはなくただただ面白かったという体験が残る読書というのも楽しいと思います。実際に前作の『時をかけるゆとり』の内容はほとんど忘れていました。再読しようと思います。
読了日:11月11日 著者:朝井 リョウ
札幌人図鑑札幌人図鑑感想
札幌に住み活躍する人のインタビューをまとめた一冊です。人の数だけ、生き方・働き方がある。そう感じました。
読了日:11月09日 著者:福津 京子
職業としての小説家 (新潮文庫)職業としての小説家 (新潮文庫)感想
職業小説家として走り続けるための極意が詰まった一冊出す。村上氏が小説を書こうと思ったきっかけはとても不思議で運命的です。誤解を恐れずにいうと意味がわからないということにもなるのですが。

誰だって小説は書ける。書き続けることが難しいのだと感じました。
読了日:11月07日 著者:村上 春樹
読む薬読む薬感想
読書は健康寿命を延ばすためにもっとも効果的な方法だそうです。読まない人が半数近くまでになってる時代だからこそ、本を読む素晴らしさを伝え分かち合いたいと思います。
読了日:11月05日 著者:五十嵐良雄
永沢君 (イッキコミックス)永沢君 (イッキコミックス)感想
卑屈でネガティブな感じでもなぜか憎めない永沢くん。
読了日:11月04日 著者:さくら ももこ
スマホの5分で人生は変わるスマホの5分で人生は変わる感想
SNSのプッシュ通知をやめました。依存は怖いですね。
読了日:11月03日 著者:小山 竜央
ものの見方が変わる 座右の寓話ものの見方が変わる 座右の寓話感想
寓話はその物語のなかから教訓を学ぶことができます。物語や例え話からうまく伝えたいことを持っていけるといいのかなと思いました。

お気に入りは「三人のレンガ職人」のお話です。何をしているのかと問われたレンガ職人がそれぞれこう答えます。「レンガを積んでいる」「壁を造っている」「大聖堂を造っている。神を讃えるためにね」。目的と手段の連鎖は「なぜなら幸福になりたいから」に帰結するというのがとても新鮮でした。幸福に繋がっているかを問いながら物事をこなすことは大切かなと思います。
読了日:11月02日 著者:戸田 智弘
読書メーター

読書会情報とブログの更新案内はこちらから!




Talkstandでお話しませんか?



画像をクリックしてダウンロードをお願いします!

Talkstandの紹介はこちらから!

音声プラットフォームHimalayaやっています!



視聴は画像をクリックしてください!

しるし書店やってます!



画像をクリックしてください!

自己紹介


いまを大切に生きる〜橋部敦子『僕の生きる道』〜

若獅子の会に参加をしました

関連記事

  1. 2018年2月に読んだ本

    札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。2月…

  2. 2019年に読んだ本

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで…

  3. 2019年12月に読んだ本

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで…

  4. 2020年2月に読んだ本

    2020年2月に読んだ本をまとめました。冊数としては少なめでした。腰…

  5. 2018年11月に読んだ本のまとめ

    今日から12月今日から12月ですね。ということで11月に読んだ本のま…

  6. 2020年1月に読んだ本

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで…

  7. 2018年1月に読んだ本

    「2月に入ってから、まだブログを書いてない!」そんな悲痛な叫びから今日の記事…

  8. 2020年5月に読んだ本

    6月になりましたね。5月に読んだ本を「読書メーター」の機能を使ってそのま…

PAGE TOP