気分の波を乗りこなす

イベント情報





読書会等のイベントは お知らせ もしくは Facebookイベントページをご覧ください。



Facebookのアカウントがない、メールでの参加申し込みは、



お問い合わせより件名「○月×日書会参加希望」でお願いします。

今日のお話

わたしはおそらく他の人に比べて気分の波が大きいです。

それは双極性障害をもっているからでもあるのですが、上機嫌なときとモヤモヤとした気分のときのどちらかということが多く、普通だなと感じることが少ないです。

その判断材料にしているのが睡眠時間です。

平均すると7〜8時間くらいなのですが、あくまで平均であり6時間以下か10時間以上寝るかのどちらかという印象です。

気分がいいときは睡眠時間が短く活発的になります。

反対に気分が沈んだときには仕事に行くのが少し億劫になり、出勤時間ギリギリまで布団の中でうずうずといった感じです。

最近は睡眠アプリを導入して自分の睡眠傾向の分析を始めました。

睡眠の質を上げる努力をしていきたいです。

 

調子のいいときはいろいろなことにチャレンジをしたくなります。

そこで考えるのは「それは気分が低下したときも続けられるか」ということです。

良いと思って始めた習慣も続けられなければ意味がないです。

なので続けられる下限目標も設定しておくのをお勧めします。

本を読むという習慣なら見開き1ページは読むとかそのくらいで良いと思います。

調子のいいときはどんどん読めばいいわけです。

 

逆に気分が沈んだときは振り返りのチャンスです。

うまくいかなそうなものはバッサリときる勇気をもっていいのかなと思います。

 

人間は習慣の生き物です。

よりよく生きるために気分に合わせながら良い習慣を続けていきたいものです。

その中で気分を意識してみるのが良さそうです。

(eye catching photo by chiho)

読書会情報とブログの更新案内はこちらから!




提供しているサービスはこちら(画像をクリックしてください)

書いている人


致知2021年1月号『運命をひらく リーダーの条件』を読んで

本に向き合うことは著者と向き合うこと

関連記事

  1. 終わらない冷やし中華

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピ…

  2. 努力はダサいことなのか

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで…

  3. 自分にしかできないことを考える

    ブログを毎日更新しようと思ってもなかなか続かないなぁと嘆いているのは毎度のこ…

  4. 本を読むことはメインディッシュに向けた準備

    札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。本を…

  5. 創造力とは因数分解する力である

    創造力とは因数分解する力である先日、勉強仲間の五十嵐くんがこんなことを書…

  6. 伝えたければ同じ話を何度でもする

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピ…

  7. 時間は資産である

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで…

  8. 「自分のこと」を書く覚悟

    自分のことをちょっと踏み込んで書いてみることが必要なのかなと、ふと思いました…

Twitter でフォロー

PAGE TOP