心の状態が未来を決める!

8月29日に大嶋啓介さんの講演会に行ってきました。

予祝、前祝い

テーマは前祝い、予祝です。

なかなか聞きなれない言葉かもしれません。
でも自然と日本人はやっている文化でもあるのです。

お花見や盆踊りにはもともと秋のお米の豊作を先に祝う
という意味があるそうです。

秋の豊作を迎える前に、そうなった状態を想像してお祝いしていたわけです。
それだけ昔の日本人は心の持ちようを大切にしていたようです。

今自分の持っている目標がやりたくてたまらない目標なのか?
心の底からワクワクする目標なのか?
どのような心で何をするかが大切だと感じました。

思い込みが未来を決める

人間には思い込みを実現しようとする力があります。
ナポレオンヒルも「思考は現実化する」の中で
書いていますが、
人間には潜在意識と顕在意識というものがあります。

氷山をイメージするのがわかりやすいと思います。
潜在意識とは普段意識していない思考のことで、
顕在意識とは普段意識をしている思考のことです。

その比は、95:5だそうです。

つまり、頭で考えたり言葉で考えたりするよりも
多くの情報が眠っているように感じる考えや思想から
引き起こされるということです。

アファメーションやってます!

そういう意味でも思い込みの力は大きく、
心を良い状態に保っていく必要があります。

それが前祝いであり、感謝をすることです。

1つのアファメーションなのかもしれません。

私は毎朝ツイッターで感謝のアファメーションをしています。

やりやすい形でやってみると面白いですよ!

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