低空飛行で飛び続ける

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

先日、2ヶ月に一度の診察がありました。

今での診断名は双極性障害となっています。

簡単に言うと気分に波が生じるもので躁鬱病といったほうがもしかしたらわかりやすいのかもしれません。

8年前に入院したときは今とは違う診断名でしたが、結果としてその後、入院したときに今の診断名に変わりました。

ここ最近は症状も安定しており、定期的に服薬をするくらい安定しています。

 

2ヶ月に一度の診察で最近の調子を聞かれて、それに答えて処方箋をもらうという流れです。

病院は待ち時間が長いけれど、診察は短いという声が上がったりします。

話したいことがあるのに聴いてもらえないなら話は別ですが、安定していて薬を飲んでいれば良いという状態はそれだけ良い状態ということで診察時間が短いことは安心していいと思っています。

それよりも大切なのは信頼感で、話したいことを話せる、聴いてもらえる関係性です。

「信頼できる医師に出会うまでに5年」とも言われる中でほぼ最初から同じ方に診てもらえていて運がいいなと感じています。

 

先日の診察ではここ最近の様子として、睡眠時間の長さを伝えました。

以前は気分が良いときには短くなり、良くないときには長くなる傾向であることを伝えていました。

それが最近は気分がそれなりに良いと感じていても過眠傾向にあることを伝えました。

それが原因で仕事に支障をきたしているわけではなく、もっと活動時間が増えたらいいなくらいの感覚ではありました。

先生の判断としては薬の量を減らすという選択肢もあるけれど今が安定しているから無理して薬を減らすことは再発のリスクを増やすことでそれがこわいとのことでした。

再発を防ぐ意味では低いところで維持させることというのもおっしゃっていました。

こう言われるとなんだかすっきりとするところがありました。

睡眠時間が長くなってしまうのは仕方がないことと割り切ることができます。

そして、なんとなく低さを感じている状態のレベルを上げていけばいいのだと考えました。

低空飛行で長く飛び続ける方法を模索していきたいです。

そのためには西洋医学の知識を深めることはもちろんですが、鍼灸をはじめとする東洋医学の考えを学んだり、自分の力では考えられない惑星をはじめとした占星術など興味のあることをどんどん学んでいきたいです。

すべては自分のためなのですが、それが結果として誰かのためになったらいいなと思っています。

わたしは、低空飛行で飛び続けます!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、よりよい一日をお過ごしください。

(eye catching photo by chiho)

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