複写はがきで人とつながる

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今日のお話

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

今年の2月に参加した修身教授録読書会に参加して知った複写はがきのひかえがいっぱいになりました。

複写はがきを書くということ

 

元々は修身教授録の著者森信三先生のお弟子さんの坂田先生に読書会の感想はがきを書こうという活動から使い始めました。

複写はがきのひかえとは、薄い紙の下にカーボン紙を挟んで書くことにより、自分の書いた文章も日記のように残せる優れものです。

1冊50ページになっています。

それが今日1冊目を使い終わりました。

どんな方に今まで書いてきたかというと、読書会の感想として先に述べた坂田先生はもちろんのこと、この複写はがきのひかえを取り扱っている仏具店の方、旧友や読書会に参加していただいた方など様々です。

返事をいただけることもあります。

それが何より嬉しいのですが、なくても別にいいと思っています。

それは、はがきを書く時間というのは自分の内省を深める時間だからです。

その結果相手を変えようとかどうしようと言ったことはありません。

自分がじっくりと相手や1つの物事に考える時間が大切のように思います。

その軌跡を手元に残しておけるのが複写はがきのひかえのいいところかなと思います。

色々な方と文通してみたい

今あるつながりを大切にしつつはもちろんのことですが、色々な方とハガキのやりとりができたら面白いのではないかなと思っています。

でもはがきを書くのは住所が必要です。

まずは交流を!ということでなんか面白そうかなと思っていただいた方は、CONTACTもしくはしたのLINE@からブログの感想からなんでも送っていただけると嬉しいです。

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やっぱり本を書きたい

何も思いつかないので、とりあえず書いてみる

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