1,200文字喋り、5分間書く

イベント情報







読書会等のイベントは お知らせ をご覧ください。





読書会の申し込みは「こちら」からどうぞ。

参加希望日を選択の上ご連絡ください。

今日のブログ

水曜日はエッセイ的な文章をアップしています。

仕事がバタバタとしていて思うように時間が取れずに夜になってしまいました。

習慣とするのは毎日のほうが楽とは言います。

続けるハードルとしては毎日のほうが案外楽だったりします。

ただやらなければというプレッシャーから義務感でやるように楽しめなくなってしまうような気もします。

水曜日だけに思っていることを書くというようにすると考えがスラスラと出てくるように最近は思っています。

 

書くことで思考が整理されます。

読書会では自己紹介の後にいきなり発表ではなく、準備の時間をとっています。

簡単なワークを用意しています。

皆さんにワークに取り組んでもらえている際にわたしは何をしているかというとぼーっとしています。

パラパラと本を眺めたり、思考を整理したりしています。

読書会で紹介する本は前回の読書会からその会までの間で読んできて一番紹介したい本です。

何もやってきていないかというとそういうわけではなく、事前にブログ記事の下書きを済ませています。

下書きを済ませていると話の流れをだいたいイメージできていますので話すのがスムーズになります。

書く分量についてはあまり意識してこなかったのですが、最近わたしの中である発見がありました。

それは書く分量が1,200文字くらいだとだいたい話す時間が5分くらいになるということです。

 

読書会での本の発表時間は5分間に設定をしました。

特に意識して決めたわけではなかったのですが結果的によかったと思っています。

ビブリオバトルでも発表時間は5分間ですしね。

この5分間というのは絶妙だと思っています。

3分間だと本のあらすじで終わってしまいます。

5分より長いとどうしても間延びしてしまう感じがあります。

5分間という発表時間は本の内容とその方ならではの人の部分を話すのにちょうどいい分量なのです。

うまく発表できたなと自己満足でも思えるのはこの5分間を効果的に使えたときのように思います。

 

最近はブログで書いた記事の内容を台本にポッドキャストで話しています。

ひとつの番組としてやはり毎回配信時間がだいたい同じということは大切だと思います。

同じ番組なのに時間がバラバラだと統一感がなくなってしまいます。

誰のためにやっているわけでもないので無理に揃える必要もないのですが、せっかくやるなら質を合わせていきたいです。

 

決まった型のもとでやっていくことは続けていく上でも必要なことです。

目で見える量として他のものに置き換えてみるのも良いのだと感じました。

1,200文字書いて話せばだいたい5分間くらいになるというのは私のひとつの発見でした。

それに加えて月水金の更新ペースでやっていくというリズムを作っていけたらいいなと感じています。

 

週一のエッセイ的なものが良いものになるように日々アンテナを張っていきます。

読書会情報はこちらから!




Facebookオンラインコミュニティはこちらから

音声でも本の紹介をしています

お仕事・ご相談はこちらから!

書いている人


NAOTO 監修『スープカレー本』(昭文社)

著 とも先生 マンガ こげのまさき『「バナナ腰」を治せば、カラダの不調が消える!』(小学館)

関連記事

  1. 自分ルールありますか?

    わたしは毎日ブログを書くというのを目標にしています。札幌で「本を語る、人…

  2. 最初の一歩が一番大事

    読書会を月に一度のペースで開催を始めたのが今年の4月でした。少しずつなれ…

  3. 夢は叶いましたか?

    ブログのアイキャッチ画像に chiho さんの写真を多く使わせてもらっていま…

  4. 勉強会に参加しました

    札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。勉強…

  5. のんびり、ぼんやりできる時間を大切に

    こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。読…

  6. 生まれてから10,000日

    今日はわたしにとって記念すべき日です。札幌で「本を語る、人と繋がる」をテ…

  7. 創造力とは因数分解する力である

    創造力とは因数分解する力である先日、勉強仲間の五十嵐くんがこんなことを書…

  8. 学びは最高のエンタメだ

    家計簿をつけています。昔はお小遣い帳で残金と財布の中身が合わずに疑問を持…

Twitter でフォロー

PAGE TOP