ディケンズ『クリスマス・キャロル』を読んで考える翻訳作品への接し方

イベント情報







読書会等のイベントは お知らせ をご覧ください。

  読書会の申し込みは「こちら」からどうぞ。

参加希望日を選択の上ご連絡ください。

募集の案内はLINEでも行っています。

どこかの月曜日8時を基本として配信しています。

よければ登録をお願いします。

本題はこちらから

本を一冊読み終えましたので紹介動画を撮ってみました。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、本のチカラで癒しと安らぎを与える読書療法士の井田祥吾(@shogogo0301)です。

ディケンズ『クリスマス・キャロル』

クリスマスも近いということで貸していただきました。

堅物の老人スクルージがクリスマスイブに亡霊と対面し、それから三人の幽霊に会うことにより改心をしていくお話です。

翻訳作品がどうしても苦手でなかなか手に取ることが少なかったです。

なので、まず最初の50ページは文体になれるように読んでいきました。

半分くらい読んだところで一旦立ち止まってカバーのあらすじを読んでそういうことなのかと再認識をして読み進めていきました。

翻訳モノを苦手にしている理由の一つはそもそもの文化の違いかなと思いました。

クリスマスというのは当然ながらキリストの話であります。

海外とりわけ西洋と日本ではキリストの立ち位置みたいなものも異なってくるでしょう。

そういう背景知識を念頭におきつつ読んでいくことも大切なのかなと思いました。

少しずつ翻訳作品にチャレンジしていきたいと思います。

読書会情報はこちらから!




Facebookオンラインコミュニティはこちらから

音声でも本の紹介をしています

お仕事・ご相談はこちらから!

書いている人


東野圭吾『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』から考えるコロナウイルス。

問題にすると問題になる

関連記事

  1. 天童荒太『包帯クラブ』(ちくま文庫)

    こんにちは、井田祥吾(@shogogo0301)です。読書セラピストとし…

  2. 加納朋子『カーテンコール!』(新潮文庫)

    今回紹介する本は、加納朋子さんの『カーテンコール!』(新潮文庫)です。&…

  3. ルイス・キャロル(矢川澄子:訳 金子國義:絵)『…

    今回紹介する本は、ルイス・キャロル(矢川澄子:訳 金子國義:絵)『不思議の国…

  4. 吉田修一『横道世之介』(文春文庫)

    こんにちは、井田祥吾(@shogogo0301)です。読書セラピストとし…

  5. 凪良ゆう『流浪の月』を読んで考える「事実と真実」…

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピ…

  6. 中脇初枝『きみはいい子』(ポプラ文庫)

    こんにちは、井田祥吾(@shogogo0301)です。読書セラピストとし…

  7. 川村元気『億男』を読んで、お金と幸せについて考え…

    第68回「本の話をしよう」で紹介した一冊は、川村元気さんの『億男』です。…

  8. 芥川龍之介『戯作三昧・一塊の土』(新潮文庫)

    こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。「…

PAGE TOP