ディケンズ『クリスマス・キャロル』を読んで考える翻訳作品への接し方

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本を一冊読み終えましたので紹介動画を撮ってみました。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、本のチカラで癒しと安らぎを与える読書療法士の井田祥吾(@shogogo0301)です。

ディケンズ『クリスマス・キャロル』

クリスマスも近いということで貸していただきました。

堅物の老人スクルージがクリスマスイブに亡霊と対面し、それから三人の幽霊に会うことにより改心をしていくお話です。

翻訳作品がどうしても苦手でなかなか手に取ることが少なかったです。

なので、まず最初の50ページは文体になれるように読んでいきました。

半分くらい読んだところで一旦立ち止まってカバーのあらすじを読んでそういうことなのかと再認識をして読み進めていきました。

翻訳モノを苦手にしている理由の一つはそもそもの文化の違いかなと思いました。

クリスマスというのは当然ながらキリストの話であります。

海外とりわけ西洋と日本ではキリストの立ち位置みたいなものも異なってくるでしょう。

そういう背景知識を念頭におきつつ読んでいくことも大切なのかなと思いました。

少しずつ翻訳作品にチャレンジしていきたいと思います。

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