読書歴に意味はあるのか?

イベント情報





読書会等のイベントは お知らせ もしくは Facebookイベントページをご覧ください。



メールでの参加申し込みは、



お問い合わせより件名「○月×日書会参加希望」でお願いします。

今日のブログ

こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

読書会の開催や発信活動を通して、本の魅力や読書の素晴らしさを伝えています。

 

仕事の休憩中、続けていることについて話がありました。

同僚は「ゲームセンター通いですね」と話していました。

わたしはなんだろうと考えてみました。

「読書じゃない?」と言われましたが、続けているという意識はありませんでした。

そもそも続けていたとしてスタートはいつでしょうか?

寝る前の読み聞かせとも言えるかもしれませんが、わたしの読書に関する最初の記憶は箱に入った本の並べ替えという謎の遊びでした。

読書にはまり出したのは高校生のときでした。

電車通学で英単語の勉強ばかり勉強しているのに飽きてきたころに本に手を出しました。

札幌駅が乗り換えだったために帰り道に紀伊國屋書店に立ち寄ることが多く、本屋さん散歩をよくしたものです。

それから始まったと考えても15年ほどです。

この年数にどれだけの意味があるのかは分かりません。

たったの一冊でもそれが何かしら人生に影響を与えてくれたらそれは読書をしている意味があるのではないかと思います。

もちろん役に立たなくても本を読む意味というものはあるものだと思っています。

まずは楽しみましょう!

読書会情報とブログの更新案内はこちらから!




Facebookオンラインコミュニティはこちらから

音声でも本の紹介をしています

書いている人


ワイン好きにワインを贈るのが、

竹田信弥+田中佳祐『読書会の教室』(晶文社)

関連記事

  1. いつか出合いたい思い出の一冊

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピ…

  2. 健康のうえに成り立つ読書

    年末年始は実家で過ごしました。マイクロソフトオフィス社のビル・ゲイツ氏の…

  3. 宝石を探すように読む

    こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。読…

  4. 一つの手段としての書籍

    書きたい気持ちはあるんだけど、何を書こうかなということが多々あります。…

  5. マンガを読書に入れるのならば

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピ…

  6. 本を通して、自分を見つめる読書会に。

    札幌もだいぶ寒くなってきましたね。わたしの部屋の温度は10度になっていま…

  7. ワイン好きにワインを贈るのが、

    こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。読…

  8. 同じ本を何回も読んでみよう!

    同じ本を何回も読んでみよう!本を読みました。前回の記事でも紹介をした…

Twitter でフォロー

PAGE TOP