より良い読書会のために

昨日のコワーキングスペースsaloonで開催した「本を語る」読書会は過去最多の11名での開催となりました。

開催報告は後々あげたいと思いますが、個人的には色々と収穫と反省のある読書会となりました。

こだわりすぎなくてもいい

その中で一つ感じたのは「こだわりすぎなくてもいい」のかなということです。

来ていただいた人が何を求めているのか見極める力はとても大切だと思います。

わたし自身読書会に参加していただいた方と繋がりを持てるのは嬉しいことです。

だからこれからも続けたいと思いますが、参加していただいた方には一度で終わらず、また来ていただける読書会でありたいと思っています。

リードフォーアクション 読書会の形式はとてもいいものだと思っていますが、この「本を語る」読書会の形式としてそこまでこだわらなくてもいいのかなと最近感じ始めました。

リーディングファシリテーター養成講座を受講してから、リードフォーアクション を開催するまで実は4ヶ月ほど開きがあります。

その理由としてはリードフォーアクション を開催する自信がなかったからです。

でも読書会は開催をしていました。

あるとき養成講座の時の講師の方とzoomで相談をしました。

その時、帰って来た答えは「あなたのやっている読書会はファシリテーターの一番苦労するダイアログ(対話)を中心に行っているんですよ」というものでした。

リードフォーアクション を取り入れたらもっと楽にできますよ。というものでした。

実際のところ、わたしもやりやすくなりましたし、本の紹介もやりやすくなりました。

でも、これがベストとは思いたくありません。

色々な読書会

読書会にはもっといい形、いろんな形があると思うのです。

より良い読書会を目指してこれからもやっていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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