【致知若獅子の会2022年6月】対談「子々孫々に遺しておきたい日本の心」を読んで

こんにちは、井田祥吾(@shogogo0301)です。

読書セラピストとして本の魅力や読書の素晴らしさを伝えています。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会の主宰や人間学を学ぶ月刊誌である『致知』の読書会である北海道致知若獅子の会の世話人をしています。

 

2022年6月27日にオンラインで北海道致知若獅子の会が開催されました。

若獅子の会は若手の致知購読者で構成される読書会です。

致知の読書会は木鶏会と呼ばれており、35歳以下の木鶏会を特に若獅子の会と呼んでいます。

わたしは北海道致知若獅子の会の世話人として課題文の選出を行なっています。

6月の会で紹介した感想文をアップします。

こんな感じの感想文をシェアしているのだと感じていただけるとうれしいです。

ご覧の方で若獅子の会に興味のある方はぜひご連絡お待ちしています。

対談 「子々孫々に遺しておきたい日本の心」を読んで

少し前までは星占いというものを信じていなかった。

12に分けた星座そのもので運勢が決まるなんてとても信じられなかった。

しかし、イベントをきっかけに西洋占星術師の方と知り合い話を聴くと今まで自分が誤解していたところにも気づき見方が大きく変わった。

 

その中で最近よく言われるのがこの対談でも出てくる「風の時代」というものである。

「知識や体験、感性や心といった目に見えないもの、形のないものが重要視される時代」と池田氏はおっしゃっている。

 

うお座の私は精神世界を生きているのでとても生きやすい時代なのかもしれない。

数年前はお金のやりくりに苦労をしていた部分があったが、今はそこまで収入は変わっていないが不安というものがなくなってきたように最近感じている。

風の時代に突入したからなのか不思議なものである。

 

祈りと感謝の重要性についても書かれていた。

私は毎日夜の日記に感謝を三つ書くということを続けている。

なるべく被らないようにするとだんだんと日常のありふれたことにも感謝をするようになってくる。

そうすると今こうして生きていることや学ぶことができているのも偶然ではなく、感謝をすべきありがたいことなのだと感じてくる。

これは良い習慣だと思っているのでこれからも続けていきたい。

 

最後に印象に残ったのが「当たり前に続けられることを続ける」ということである。

私は何かと新しいことを初めてはやめてしまって、そして再開してを繰り返している。

それでも続いていることはあるのでその点については自信をもっていたい。

当たり前のことを当たり前にやっていくという凡事徹底の精神が他の追随を許さないほどの成果を生み出していくのだろう。

これからもコツコツと積み重ねていきたい。

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