文章を書くこととパンを作ること

文章を書くことは料理をすることに似ているということを以前書いたかと思います。

中でもパンを作るのに近いなと思ったので、文章を書くステップを明確化しておくことで自分のみちしるべにしておきたいと思います。

札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで癒しを与えるビブリオセラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

 

何も思い浮かばないときはとりあえず書いてみるのもありですが、大抵の場合はこんなことを書きたいというのを用意しておいたほうがスムーズです。

パンの場合でも作るものによって材料や配分も異なるでしょう。

こっちの方向に進みたいなという指針は大切になります。

 

作るパンが決まっても方向性が定まっただけでレシピというか完成までのルートが見えないと大変です。

こんな感じで書こうと決まっていればそのまま書き出せばいいです。

ぼんやりしているときはマインドマップや箇条書きで抜き出してみるとスッキリすることが多いです。

 

ここまできたら一旦寝かしてみるのもおすすめです。

イースト菌をいれて発酵させるイメージです。

こうすることでまとまりが出てきます。

 

実際に書くというのは焼く工程かなとお思います。

過不足なく書くように気をつけています。

焼き過ぎで焦げないように。

 

文章は書いて終わりではありません。

読んでもらって相手に何かしらの感情や行動を呼び起こすことです。

そのためには自ら拡散させる必要があります。

 

と一気に書きましたが、イメージはこんな感じです。

これからも文章を書くことを楽しみたいと思います。

 

ちなみに好きなパンはカレーパンです。

イベント情報





読書会等のイベントは お知らせ もしくは Facebookイベントページをご覧ください。



Facebookのアカウントがない、メールでの参加申し込みは、



お問い合わせより件名「○月×日書会参加希望」でお願いします。

読書会情報とブログの更新案内はこちらから!




提供しているサービスはこちら(画像をクリックしてください)

書いている人


貪欲に一番を目指したい

東野圭吾『クスノキの番人』は「わたしの名刺がわり」

関連記事

  1. 本を生かすためには

    本はたくさんのことを教えてくれます。それは、本を書いているのが人なので人…

  2. 北海道新聞に紹介されました

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで…

  3. 自分にとっての名言を集める。

    今日は本を読んだ後のオススメの行動について書いていこうと思います。「本を…

  4. 誰かを救う文章を書きたい

    これはブログに書きたいという出来事はそうそう頻繁には起こらないものです。…

  5. 伏線の回収されない小説のような人生を送りたい

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピ…

  6. What’s 札幌ゼロ読書会?

    札幌ゼロ読書会とは?読書会情報は「こちらのページ」からどうぞ!札…

  7. 習慣化のコツは「目的と仲間」を持つこと

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@sh…

  8. 本読みとしてうれしかったこと

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピ…

Twitter でフォロー

PAGE TOP