ブックセラピストになる。

好きなことで生きていく

好きなことで生きていけたら幸せですよね?

そのためにどうしたら良いのか、一人でもんもんと考えたり、アドバイスをもらったりしています。

先日アドバイスをもらい、まとめたり、考えたりしている今日この頃です。

実を言うと、一人で考えった結果は、noteのブックコーディネーターとブックセラピストになる。を2017年11月に書いていました。

そして、先日の相談の結果、導き出されたのは、

「ブックセラピストになる」

というものだったのです。

好きなことを仕事に

好きなことで仕事をしたい」という思いは変わりません。

そして自分が好きなことが「」であることもきっとこの先も変わらないでしょう。

その形が、ブックセラピストという名前に落ち着きました。

しかも、過去に自分一人で考えていたことと相談をしてアドバイスをもらった結果です。

わたしのイメージするブックセラピストはわたしの中のイメージしているものが大きいので、なかなか言葉にして伝えるのが今は難しいです。

それを少しずつ言語化し概念化していくこと、つまり、自分のやりたいことやっていきたいことをかんたんにわかりやすく伝えていかなくてはいけません。

そういう意味では、ブックセラピストというのは自分で名前をつけただけでまだ誰もやっていない仕事なのかもしれません。

本をたくさん読んでいるから、偉いとか得をしたということをここでいうつもりはありません。

そもそも本を読むのは自由です。

でも、わたしは本を読んでいたからこそ、いまの人生があると思っています。

浪人生活を頑張ろうと支えになった本や、感動して身震いするような本もあれば、色々ありました。

本が苦しむ原因になったこともあれば、どん底から救ってくれたのが本であったこともありました。

本って人になんらかの作用を与えるべきものだと思うのです。

本は薬にも毒にも何にもならないことがある。

どうなるかは読み手次第です。

でもせっかくなら、オススメした本や、わたしと関わったことで少しでもそのひとの日常が上向きになれば良いなと思っています。

わたしのイメージするブックセラピストのイメージはこんなところです。

では実際どんなことをしていきましょうか?というお話をこれから少しずつ書いていこうと思います。

お楽しみに♪

良かったらフォローしてください!

しるし書店やってます!

読書会情報

自己紹介


「夜の読書会」に参加しました。

ブログをネット読書会空間の感覚に

関連記事

  1. マズローの五段階欲求説から考える「水が出ない」状況について

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで癒しを与えるビブリオセラ…

  2. 自分の強みを提供するためには

    新しい職業:読書家を成立させるにはどうしたら良いのかなと色々と空想しています。札幌で読書会をやっ…

  3. 2人でも読書会はできる。

    この間、読書会の打ち合わせのため2人でカフェで読書会のデモンストレーションを行いました。札幌で読…

  4. しるし書店がつなぐ縁

    「トラブル発生しました!!」いきなりそんなメッセージが来たらびっくりしますよね。そのような中、昨…

  5. 最初の一歩が一番大事

    読書会を月に一度のペースで開催を始めたのが今年の4月でした。少しずつなれてきたかなというところで…

  6. 日記を書くようにブログを書く

    このところ調子が良くはない日が続いていました。札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をや…

  7. 東日本大震災から7年経って思うこと

    札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。過去の出来事を風化させない…

  8. わたしの水道凍結11日戦争

    序章(1月3日)「水が出ない……」相手の見えない戦争は突如として始まりました。年末年始を…

読書会情報はこちらから!

友だち追加
PAGE TOP