自分が読みたいと思った本を読む

イベント情報







読書会等のイベントは お知らせ をご覧ください。





読書会の申し込みは「こちら」からどうぞ。

参加希望日を選択の上ご連絡ください。

今日のブログ

一年間にどれだけの本が刊行されているかご存知でしょうか?

統計局のデータによると令和元年で71,903冊だそうです。

全て読もうと思ったら単純に割り算をすると1日あたり197冊という結果になります。

言うまでもなく無理な数字です。

だからこそ今目の前にある本がおもしろいと思えることはすばらしいことですし、好きな本に出合えることは奇跡だと思っています。

世に広まっていない本ならなおさらですね。

そこで大切にしたいのが自分が読みたいから読んでいるかです。

本には相性があるので、おもしろいと思わなくてもそれはあなたの責任でもありませんし、書き手がわるいわけでもありません。

ただ相性がよくないと思いながら読み続ける必要はないと思っています。

 

入り口で結構危険なのが、オススメされたから読むと言うものです。

人それぞれ生き方や背景は違うので何が合うかはわかりません。

人が良いと思った本が自分には当てはまらないことは往々にしてあります。

 

そういうときに大切にしたいのが自分が読みたいのかという気持ちを確認することです。

自分が読みたくない本に使っているほどお金の余裕はありませんし、何より使う時間はありません。

 

自分の興味のあるほうにアンテナを向けて少しずつ興味を広げていくのが良いのではないかと思います。

(eye catching photo by chiho)

読書会情報はこちらから!




Facebookオンラインコミュニティはこちらから

音声でも本の紹介をしています

お仕事・ご相談はこちらから!

書いている人


自分のスタイルを見つける

If then planninngで習慣を味方にする

関連記事

  1. 渾身の一行を求める名言コレクター

    こういう本の読み方があってもいいんじゃないの? というお話です。札幌で「…

  2. 本は無理して読まなくても良い

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで…

  3. 本棚はその人の志を表す

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピ…

  4. 本を読んで良かったと思える人生を送りたい

    本を読んで良かったと思える人生を送りたいそれなりに本を読んできた人間と…

  5. 本を読むモチベーションをどうやって維持するか。

    本って習慣化させるのは大変なところがあるかもしれませんが、なってしまうと逆に…

  6. 本は何回読んでいますか?

    本は何度も触れることで血となり肉となるんじゃないかというお話をします。「…

  7. 本を読むと余白が生まれる

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピ…

  8. 言葉を尽くして語りたい

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピ…

Twitter でフォロー

PAGE TOP