良い文章って?

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今日のお話

わたしは本を読むのはもちろん好きですが、文章を書くのも好きです。

何のために書くかと聞かれたら一番の理由は、いまだったら自分の強みの内省が活かせる手段だから、もしくは書くでも何でも吐き出さないと頭の中がパンクしそうだからと答えます。

きっと内省が強みとなりうる資質を持っている方ならわかってくれる方もいらっしゃるんじゃないかと思います。

本を読んでいてその世界にどっぷりと浸かることもあれば、一つのワードが引っかかって空想の世界に旅してしまうこともあります。

それが良いか悪いかではなくそういうこともあるという話なのですが、せっかくなら読んで有益になる文章を書きたいものです。

良い文章とは?

では、わたしにとって有益に文章とは何なのか?

良い文章といっても何か定義があるわけではありませんが、わたしなりに考えてみました。

シンプルにそれは、相手の感情を揺さぶるもの、行動を促すものだと思っています。

感情を揺さぶるというのは、小説を読んで感動したとかそういう類のものです。

二つ目の行動を促すものというものが普通の文章に求められるものではないでしょうか?

わたしの場合、仕事のメモの大半はこちらにあたります。

読んだ後に具体的にどうすれば良いのか明確にわかっている文章がまずは良い文章の条件だと思います。

自虐的になってしまいますが、わたしの文章は体操でいうところの着地が決まっていない文章なのかもしれません。

どういうことかというと、相手にとってもらう感情がその通りに思ってもらえたり、とるべき行動がわたしの意図通りはっきり伝わっていないことの方が多いだろうなと思うのです。

文章術を学んでも

本やゼミで文章術を学んでも結局我流でやってしまっていることが多いです。

そうなってくると基本的には体裁を少し整えたモーニングページというかジャーナリングなのかもしれません。

ただ何となく書いた文章が価値を持つようになるためには、ただ何と無く書く書き方が価値を持つように型を身につける。

もう一つは書く人が価値のある人間になる。

のどちらかだと思います。

 

まずは型を身につけられるように頑張ります!

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